The Quireboys / A Bit of What You Fancy(1990年)の紹介と感想

この記事は約2分で読めます。
記事内に広告が含まれています
スポンサーリンク

このアルバム

アメリカのHR / HMバンドばかり聞いていて、少し飽きが来ていた時期でした。

当時読んでいた雑誌「POP GEAR」にクアイアボーイズのアルバムが紹介されており、目先を変えるために聞きました。

クアイアボーイズのデビューアルバムです。

アルバムジャケットからは、何となくGuns N’ Rosesを意識しているのかなぁ、と思っていました。

しかし、音の方はハードロックというよりは、ハード色が薄いロックという感じです。

ハスキーなボーカルが持ち味です。

目先を変えた割には、音にハマることなく、またアメリカの音に戻っていきました。

この当時、ロックはアメリカのをよく聞いていましたが、ポップスはイギリスをはじめとするヨーロッパ系を好んでいました。

Lounge Cafe
Lounge Cafe

このアルバムからの個人的選曲は次の曲です。

  • 7 O’Clock
※曲のリストをうまくご活用ください。きっとお目当ての曲が見つかると思います。良い音楽との出会いを楽しんでください。
スポンサーリンク

The Quireboys / A Bit of What You Fancyの曲目

The Quireboys
A Bit of What You Fancy
(1990)

  1. 7 O’Clock
  2. Man on the Loose
  3. Whippin’ Boy
  4. Sex Party
  5. Sweet Mary Ann
  6. I Don’t Love You Anymore
  7. Hey You
  8. Misled
  9. Long Time Comin’
  10. Roses & Rings
  11. There She Goes Again
  12. Take Me Home
タイトルとURLをコピーしました