Def Leppard / Hysteria(1987年)の紹介と感想

この記事は約3分で読めます。
記事内に広告が含まれています

アルバム全体を通じて捨て曲がありません。

このアルバムがリリースされた年にGuns N’ RosesのAppetite for Destructionがリリースされたので、自分の中では何となく影が薄い印象なのですが、世界で2500万枚以上売れたモンスターアルバムです。

重めの音ですが、聞きやすい曲が多いアルバムです。

スポンサーリンク

このアルバム

捨て曲が無いだけに、シングルになった曲も多いのが特徴です。

  • Animal
  • Women
  • Pour Some Sugar on Me
  • Hysteria
  • Armageddon It
  • Love Bites
  • Rocket
Lounge Cafe
Lounge Cafe

このアルバムからの個人的選曲は次の曲です。

  • Women
  • Rocket
  • Animal
  • Gods of War
  • Don’t Shoot Shotgun

全米チャートのトップ10以内に食い込んだのは、次の4曲です。

1.Pour Some Sugar on Meが in全米2位になりました。

メンバーによる掛け声から始まるのが印象的です。

2.Hysteriaは全米10位になりました。

曲名はヒステリーを意味していますが、曲調は真逆の落ち着いた感じのロックです。

3.Armageddon Itは全米3位になりました。

4.Love Bitesが全米1位になりました。

スローなナンバーです。

これら4曲以外では、後半にノリノリになるRocketも良いです。全米12位です。

※曲のリストをうまくご活用ください。きっとお目当ての曲が見つかると思います。良い音楽との出会いを楽しんでください。
スポンサーリンク

Def Leppard / Hysteriaの曲目

Def Leppard
Hysteria
(1987)

  1. Women
  2. Rocket
  3. Animal
  4. Love Bites
  5. Pour Some Sugar on Me
  6. Armageddon It
  7. Gods of War
  8. Don’t Shoot Shotgun
  9. Run Riot
  10. Hysteria
  11. Excitable
  12. Love and Affection

1987年の他のアルバム

Gipsy Kings / Gipsy Kings(1987年)の紹介と感想
このアルバム いわゆるワールドミュージックというのも、ひろくチルアウトには取り入れられています。 また、Buddha Barのようにラウンジとチルアウトの間を行くようなアルバムでも広く使われています。もともと相性がいいのです。 とはいっても...
Aztec Camera / Love(1987年)の紹介と感想
このアルバム このアルバムがリリースされた頃にはアズテック・カメラはロディ・フレイムによるソロプロジェクトになっていました。 日本では、アズテック・カメラがネオアコの重要なバンドのひとつとされるようです。 ネオアコが全然分からないので、そう...
INXS / Kick(1987年)の紹介と感想
シンプルでカッコいいアルバムで、よく聞きました。 音が硬質なためか、年月を経ても古さをあまり感じません。 ファンク・ロックの名盤とされます。捨て曲がほとんどありません。 全米だけで600万枚、世界で2,000万枚売れたそうです。 さて、IN...
U2 / The Joshua Tree(1987年)の紹介と感想
U2最盛期のリアルタイム世代ですが、U2のアルバムでよく聞いたのはこのヨシュア・トゥリーだけです。 ほぼ同時期にGuns N' RosesのAppetite for Destructionがリリースされ、自分を含めた周囲が聴く音楽は、Har...
Guns N’ Roses / Appetite for Destruction(1987年)の紹介と感想
渋谷で友人と喫茶店で時間をつぶしている時、ラジオから流れてきたのが「Welcome to the Jungle」でした。 流れてきた瞬間に、何だこれスゲェ、と驚いたのを記憶しています。 当時の自分の周りにはハードロック、ヘビメタ好きが多かっ...
タイトルとURLをコピーしました