Mr. Big / Mr. Big(1989年)の紹介と感想

この記事は約2分で読めます。
記事内に広告が含まれています
スポンサーリンク

このアルバム

デビュー時に、すごいメンバーで結成されたバンドということで話題になりました。

周囲にHR / HM小僧が多く、ベーシストのビリー・シーンとギタリストのポール・ギルバートが手を組んだというので、注目の的でした。

とはいえ、バンドのフロントマンになるボーカルのエリック・マーティンは、周囲に知っている者がいなく、誰?という感じでした。

しかし、超絶技巧を見せるベースとギターに負けないボーカルは、すぐさまHR / HM小僧を唸らせることになります。

超絶ギターテクニックと超絶ベーステクニックを堪能できるアルバムですが、インパクトにかけました。

唯一のシングルとなった1曲目のAddicted to That Rushは高速ギターから始まる曲で、アルバムやバンドの方向性を示した一曲と言えます。

曲としては8曲目のHow Can You Do What You Doがカッコいいと思います。

続く9曲目のパワーバラードのAnything for Youは、Mr. Bigの違う一面を見せてくれます。

Lounge Cafe
Lounge Cafe

このアルバムからの個人的選曲は次の曲です。

  • How Can You Do What You Do

Mr. Bigを聞いたのは、このアルバムと、次の「Lean Into It」だけになりました。

※曲のリストをうまくご活用ください。きっとお目当ての曲が見つかると思います。良い音楽との出会いを楽しんでください。
スポンサーリンク

Mr. Big / Mr. Bigの曲目

Mr. Big
Mr. Big
(1989)

  1. Addicted to That Rush
  2. Wind Me Up
  3. Merciless
  4. Had Enough
  5. Blame It on My Youth
  6. Take a Walk
  7. Big Love
  8. How Can You Do What You Do
  9. Anything for You
  10. Rock & Roll Over
  11. 30 Days in the Hole
タイトルとURLをコピーしました