Aztec Camera / Love(1987年)の紹介と感想

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このアルバム

このアルバムがリリースされた頃にはアズテック・カメラはロディ・フレイムによるソロプロジェクトになっていました。

日本では、アズテック・カメラがネオアコの重要なバンドのひとつとされるようです。

ネオアコが全然分からないので、そうなんだぁという感じですが…

ネオアコとか関係なく、当時はブリティッシュ・ポップス、ニューウェーブ系として聞いていました。

とはいえ、前半の5曲目までしか聞くことはありませんでした。

アルバムからのシングルリリースは、次の4曲です。

  1. Deep & Wide & Tall
  2. How Men Are
  3. Somewhere in My Heart
  4. Working in a Goldmine
Lounge Cafe
Lounge Cafe

このアルバムからの個人的選曲は次の曲です。

  • Everybody Is a Number One
  • Somewhere in My Heart

1曲目のDeep & Wide & Tallからポップに始まるアルバムです。

どことなく夏を感じさせてくれます。ギターソロもいい感じです。

3曲目のEverybody Is a Number Oneもいいポップスです。シングルリリースしても良かったのではないかと思います。

1曲目よりご機嫌なのが、5曲目のSomewhere in My Heartです。

Aztec Cameraはこのアルバムと、次の「Stray」だけで終わりました。

※曲のリストをうまくご活用ください。きっとお目当ての曲が見つかると思います。良い音楽との出会いを楽しんでください。
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Aztec Camera / Loveの曲目

Aztec Camera
Love
(1987)

  1. Deep & Wide & Tall
  2. How Men Are
  3. Everybody Is a Number One
  4. More Than a Law
  5. Somewhere in My Heart
  6. Working in a Goldmine
  7. One and One
  8. Paradise
  9. Killermont Street

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