Bill Pritchard / Jolie(1986年)の紹介と感想

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Bill Pritchard(ビル・プリチャード)はイギリスのミュージシャンです。

イギリスではあまり評価されておらず、フランスで人気があるようです。

Jolieは5枚目のアルバムになります。

どことなくフランスの軽快な雰囲気が漂う軽快なポップスです。

そもそもジャケットが、なんとなく南フランスっぽいなぁって思って、ジャケットに惹かれてCD購入を決めたアルバムでした。

熱心に聞き込むことはないアルバムでしたが、CDは長く手元にあり、時折思い出しては聞いていました。

サブスクに切り替えたので、今は手元にありませんが、たまに思い出すアルバムです。

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このアルバム

このアルバム「Jolie」はネオ・アコースティックの良作として評価されているようです。

ネオアコのことが全然分かっていないのですが、同じ系統のアーティストにアズテック・カメラやプリファブ・スプラウトなどがいるようです。

アズテック・カメラのLove、プリファブ・スプラウトのJordan: The Comebackはある程度聞き込んだアルバムです。

それ以外の同じ系統のアーティストは聞いていないので、そういう点ではネオアコはほとんど聴いてきていません。

ネオアコが分かっていないので、単なるポップスとして聞いていました。

たまに取り出して聞く時は、1曲目のNumber Fiveを聞いて、あとはシャッフルして数曲だけ聞く感じが多かったです。

※曲のリストをうまくご活用ください。きっとお目当ての曲が見つかると思います。良い音楽との出会いを楽しんでください。
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Bill Pritchard / Jolieの曲目

Jolie
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Europe
The Final Countdown
(1986)

  1. Number Five
  2. Pretty Emily
  3. I’m in Love Forever
  4. Anglesey
  5. In the Summer
  6. Gustave Café
  7. Tears of Maxine
  8. Violet Lee
  9. Souvenir of Summer
  10. The Lie That Tells the Truth
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