Cinderella / Long Cold Winter(1988年)の紹介と感想

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このアルバム

シンデレラは、ボーカルのトム・キーファーのハイトーンかつ絞り出しようなボーカルが特徴的なバンドです。

このボーカルスタイルで好き嫌いが分かれると思います。

そして、このアルバムは、ハードロックではありながら、ブルースの影響を感じる作品になっています。

ブルースの影響を受けた作品であることは、1曲目から分かります。

1曲目からブルージーなギターで始まり、カントリーロックなボーカルが入ってきますが、すぐにハードロックな展開になります。

このアルバムからは4曲がシングルリリースされています。

  1. Gypsy Road
  2. Don’t Know What You Got (Till It’s Gone)
  3. The Last Mile
  4. Coming Home
Lounge Cafe
Lounge Cafe

このアルバムからの個人的選曲は次の曲です。

  • Don’t Know What You Got (Till It’s Gone)
  • Coming Home

この時期に活躍したHR / HMは、数多くのパワーバラードの名曲を発表しました。

このアルバムにもそういう名曲が収録されています。

3曲目のDon’t Know What You Got (Till It’s Gone)です。

綺麗なピアノの旋律で始まり、トム・キーファーの絞り出すようなボーカルが印象的なパワーバラードです。

8曲目のComing Homeも美しいスローナンバーです。

※曲のリストをうまくご活用ください。きっとお目当ての曲が見つかると思います。良い音楽との出会いを楽しんでください。
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Cinderella / Long Cold Winterの曲目

Cinderella
Long Cold Winter
(1988)

  1. Bad Seamstress Blues/Fallin’ Apart at the Seams
  2. Gypsy Road
  3. Don’t Know What You Got (Till It’s Gone)
  4. The Last Mile
  5. Second Wind
  6. Long Cold Winter
  7. If You Don’t Like It
  8. Coming Home
  9. Fire and Ice
  10. Take Me Back
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