SHERLOCK/シャーロック第2話「死を呼ぶ暗号」(シリーズ1第2話)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

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感想/コメント

シリーズ1の第2話。通算2作目。

恐怖の谷 “The Valley of Fear”, 踊る人形 “The Adventure of the Dancing Men”を下敷きとしています。

恐怖の谷では、数字が羅列された暗号文が登場します。

また、踊る人形では換字式暗号が登場します。

いずれも暗号をベースとしたストーリーです。

恐怖の谷での設定は当然ながらいくつか、変更となっています。

秘密結社がアメリカから中国に。暗号解読に使われる本もロンドンのガイドブックに変更となっています。

シリーズ

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あらすじ/ストーリー/ネタバレ

興味のある仕事しかしないシャーロックのお陰で、経済難のジョンにも金が入って来ない。

銀行に行かなきゃ・・・と言うジョンに、珍しくシャーロックがすぐさま腰を上げて一緒に銀行へいくことになった。

現金を引き出すためではなく、興味深い依頼があったからだった。

依頼は、1分ごとに防犯カメラが録画している元会長室に、姿を映されずに悪戯書きをした犯人の進入経路を調べて、セキュリティの穴を見つけて欲しいと言うものだった。

夜間の銀行に何者かが侵入し、記念に残してある前会長の部屋の壁に、黄色いペンキで記号のようなあるメッセージを残していったというのだ。社内に盗まれたものは何もなかった。

シャーロックの興味を引いたのは、その悪戯書き。

黄色のスプレーで書かれた記号のようなそれは、いったい誰に向けてのメッセージか。

シャーロックはすぐにメッセージが、銀行で働くヴァン・クーンという人物宛だと推理。

だがすでにヴァン・クーンは自宅で死んでいた。

スコットランド・ヤードからやって来たのは、忙しいレストレード警部に代わってディモック警部

シャーロックが懇切丁寧に説明してやったにもかかわらず、自殺として処理してしまう。

さらにジャーナリストのルーキスも同様のメッセージを見た後に殺される。2人とも殺害現場は密室だった。

そのころ、博物館で働いていた中国人女性スー・リンが突然仕事を辞め、姿を消す。

映画情報(題名・監督・俳優など)

SHERLOCK/シャーロック
第2話「死を呼ぶ暗号」
The Blind Banker
(シリーズ1第2話)
シャーロック・ホームズ/ベネディクト・カンバーバッチ
ジョン・ヘイミッシュ・ワトソン/マーティン・フリーマン
ハドソン夫人/ユナ・スタッブス
レストレード警部/ルパート・グレイヴス
マイクロフト・ホームズ/マーク・ゲイティス
サラ・ソーヤー/ゾーイ・テルフォード

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