01. 歴史映画やスペクタクル映画

1) 時代劇映画や歴史映画(日本)

TVアニメ「平家物語」全11話の感想

古川日出男訳「平家物語」を原作にした全11話のアニメです。諸行無常感、虚無感、空虚感が出ていて期待通りです。本作はアニメオリジナルキャラクターの「びわ」を主人公に、平家の盛衰を描きました。「びわ」は物語の語り部であり、琵琶法師でもあります。
1) 時代劇映画や歴史映画(日本)

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」全話の感想(主人公:北条義時)

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の舞台は鎌倉時代初期、主人公は北条家の2代目北条義時です。脚本は三谷幸喜さんです。権力闘争の激しかった時代を勝ち抜き鎌倉時代を支配した北条家の礎を築いた北条義時を描いたドラマです。ドラマの感想やネタバレがあります。
1) 時代劇映画や歴史映画(日本)

映画「信長協奏曲(のぶながコンツェルト)」(2016年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

現代から戦国時代にタイムスリップして、織田信長になってしまう高校生サブローが主人公です。突っ込みどころ満載過ぎの映画ですが、そうしたことに目くじらをたててはいけない映画です。
01. 歴史映画やスペクタクル映画

歴史映画・時代劇映画・伝記映画のおすすめ一覧

歴史上の人物や出来事を扱った映画、ある時代を舞台にした映画、歴史小説や時代小説を原作とする映画など、歴史を舞台にした映画の紹介です。 日本を舞台にしたものと、東洋(主に中国が中心)を舞台にしたもの、西洋(主にヨーロッパとアメリカ)を...
07. ファミリー,ドラマ

映画「英国王のスピーチ」(2010年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

2016年最高の映画だと思う。脚本も良く、音楽も良かった、俳優のキャスティングは素敵だったし、何よりも見ることで希望を感じる映画だった。「観てよかった」と思える映画だった。アカデミー賞作品賞の最有力候補だったが、残念なことに、栄冠に輝かなかった。ミュージカル映画の「主役」は音楽なので、オリジナル曲で勝負するということは極めて冒険である。

1) 時代劇映画や歴史映画(日本)

映画「殿、利息でござる!」(2016年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

感想/コメント 配役がよかった映画 配役がとてもいい映画だったと思います。阿部サダヲをはじめとして、瑛太、妻夫木聡、竹内結子、松田龍平、草笛光子、山崎努といった俳優陣が個性あふれる役柄を演じきりました。 中でもよかったの...
01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「アラビアのロレンス」(1962年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

戦争に翻弄された、一人の繊細な人間の物語である。実際のロレンスがどのような人物であったかはわからないが、ピーター・オトゥール演じるロレンスは学者肌だ。

1) 時代劇映画や歴史映画(日本)

映画「忠臣蔵外伝 四谷怪談」(1994年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

この年の日本アカデミー賞を総なめの作品だが、そこまでのモノだろうか?松竹誕生100周年記念作品ということもあるので、松竹への敬意を含めた受賞のようにしか思えなかった。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「柳生一族の陰謀」(1978年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

東映が威信をかけて制作し、大ヒットとなった映画。文字通り銀幕スターがいた時代の映画で、豪華な顔ぶれとなっている。だが、こうした映画は何度も作れるものでもないし、何度も作るものでもない。そして、何度も見るものでもないように思う。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「利休にたずねよ」(2013年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

市川海老蔵を筆頭に俳優陣の演技はよかった。特に前半で描いている、茶人としての千利休は、いい演技だったと思う。原作者・山本兼一が市川海老蔵を指名したそうだ。この映画を決定的にダメにしたのは、演出と脚本である。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「伊賀忍法帖」(1982年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

山田風太郎という作家がすごいのは、史実は史実のままで残しておきながら、そこに異次元の物語を入れ込むことができることである。史実をベースにするので、話の展開や結論は分かっているのだが、そうくるか!という物語を展開する。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「エリザベス」(1998年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

エリザベス1世を描いた映画。エリザベス1世の女性としての側面に焦点を当てた映画。生涯結婚をしなかったことは知っていたが、恋人がいたことや、血なまぐさい謀略・暗殺の時代であったことは認識していなかった。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「魔界転生」(1981年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

原作は山田風太郎の同名小説「魔界転生」。登場人物の人数などに差があるなど、映画向けにアレンジされている。柳生十兵衛光厳の千葉真一、天草四郎時貞の沢田研二の配役ありきで制作されたという。二人の映画でのはまり具合を見れば、撮影前のイメージが相当出来上がっていたようだ。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「里見八犬伝」(1983年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

南総里見八犬伝を下敷きにした「新・里見八犬伝」(鎌田敏夫)の映画化。ロックをテーマ曲としているのは、ある意味斬新だが、まぁ、雰囲気に合わないなぁ・・・。ROCK YOU! [ロック・ユー]のように、計算された音楽の使われ方でない。音楽と映像は計算の上で使わない、違和感しか残らない・・・。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「風と共に去りぬ」(1939年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

日本での初公開は戦後の1952年。231分という3時間を超える映画。長いので、幕間を挟んで前編・後篇に分かれている。そして、本編が始まるまでが長い。さらに、映画史上で見ておかなければならない映画の一つである。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「カサブランカ」(1942年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

戦時中のラブロマンスを描いているが、反ナチス色を前面に出している政治色の強い映画である。ラブロマンスということもあるが、キザなセリフがポンポン出てくる。中には聞いたことのあるセリフもあるだろう。例えば「君の瞳に乾杯」などである。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「駆込み女と駆出し男」(2015年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

久々に面白い時代劇を見た。原作は短編小説だが、それを組み合わせて上手に構成している。そして、なによりも俳優陣がよかった。演出・脚本の中途半端感があるなか、俳優陣に助けられた映画である。秀逸は、満島ひかり演じるお吟が労咳(結核)療養のため、東慶寺の山門をくぐるシーン。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「柘榴坂の仇討」(2014年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

桜田門外の変を題材にした映画。原作は浅田次郎による短編小説。短編集「五郎治殿御始末」(ごろうじどのおしまつ)に収録されている。主人公の志村金吾と直吉(佐橋十兵衛)は浅田次郎による架空の人物である。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「SHINOBI」(2005年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

原作は山田風太郎の「甲賀忍法帖」。とても面白い作品なのだが、映画はこれを原作に忠実に描いているわけではない。プロットを踏まえながら、オリジナルなものに仕上がっている。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「羅生門」(1950年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

海外では黒沢明監督を代表する作品として極めて評価の高い作品。芥川龍之介の短編小説 「藪の中」と「羅生門」を原作にしている。脚本は橋本忍と黒澤明。

タイトルとURLをコピーしました