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a-ha / Scoundrel Daysの紹介と感想

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a-haのセカンドアルバム「Scoundrel Days」は、ちょうど洋楽を聞き始めたばかりの頃に出会ったアルバムです。

ファーストアルバムの「Hunting High and Low」より先に「Scoundrel Days」を聞きました。

後にファーストアルバムの「Hunting High and Low」を聞き、「Hunting High and Low」の方をよく聞くようになりました。

洋楽体験がシンセポップから始まったのが、その後の音楽体験に大きく影響しましたので、個人的にはメモリアルな作品です。

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このアルバム

明るい曲調というよりは、若干陰鬱な感じのアルバムです。

3曲目「I’ve Been Losing You」、6曲目「Cry Wolf」、5曲目「Manhattan Skyline」がシングルカットされました。

3曲目「I’ve Been Losing You」。母国ノルウェーで1位、イギリスで8位になりました。

6曲目「Cry Wolf」。アメリカのビルボードでトップ50に入るなど、このアルバムの中で最もヒットした曲となりました。

5曲目「Manhattan Skyline」。イギリスで13位になりました。

※曲のリストをうまくご活用ください。きっとお目当ての曲が見つかると思います。良い音楽との出会いを楽しんでください。
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a-ha / Scoundrel Daysの曲目

a-ha
Scoundrel Days
(1986)

  1. Scoundrel Days
  2. The Swing Of Things
  3. I’ve Been Losing You
  4. October
  5. Manhattan Skyline
  6. Cry Wolf
  7. We’re Looking For The Whales
  8. The Weight Of The Wind
  9. Maybe Maybe
  10. Soft Rains Of April
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