坂本龍一 / Gruppo Musicaleの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(超超おススメアルバム)

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このアルバム

“1,000 Knives”から”B-2 Unit””Left Handed Dream””Behind The Mask””Coda””Ongaku Zukan””Futurista””Esperanto””Neo Geo””Merry Christmas Mr. Lawrence””Last Emperor”にいたるまでの初のベストアルバム。

文句ありません。初期の坂本龍一を知るのには絶好の一枚。

曲目が”Media Bahn Live“と似ているが、”Media Bahn Live”はライブ。こちらはアルバムからの収録。

2曲目:沖縄音階(琉球音階)をとっても早い時期から取り入れてたんだよねぇ。今では当たり前の音色だが、初めて聞いた時は正直びっくりした思い出がある。

7曲目:パーカッションの類だけで奏でられるクリアで冷たい感じのする曲だが、飽きがこないんだよねぇ。

1 THE LAST EMPERORは映画”Last Emperor“から

2 NEO GEOは”NEO GEO”から

3 BEHIND THE MASKは”BEHIND THE MASK”から

4 黄土高原 は”Futurista”から

5 BALLET MECANIQUEは”Futurista”から

7 A CARVED STONEは”Esperanto”から

8 SELF PORTRAITは”Ongaku Zukan”から

9 LAST REGRETSは”Coda”から

10 MERRY CHRISTMAS MR.LAWRENCEは”MERRY CHRISTMAS MR.LAWRENCE”から

11 THE GARDEN OF POPPIESは”Left Handed Dream”から

12 THATNESS AND THERENESSは”B-2 Unit”から

13 THOUSAND KNIVESは”1,000 Knives”から

曲目

GruppoMusicale

Ryuichi Sakamoto (坂本龍一)
1989
Album title
“Gruppo Musicale”
Label : MIDI inc

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1 THE LAST EMPEROR
2 NEO GEO
3 BEHIND THE MASK
4 黄土高原
5 BALLET MECANIQUE
6 STEPPIN’INTO ASIA
7 A CARVED STONE
8 SELF PORTRAIT
9 LAST REGRETS
10 MERRY CHRISTMAS MR.LAWRENCE
11 THE GARDEN OF POPPIES
12 THATNESS AND THERENESS
13 THOUSAND KNIVES

アルバムの評価

★★★★★★★★★★
【評価の内訳】5.1
【構成・バランス】A=2
【飽きのこなさ】A=2
【曲の好み】Av.1.1
Aランク:4曲目、10曲目、
Bランク:1曲目、2曲目、3曲目、5曲目、6曲目、7曲目、8曲目、9曲目、11曲目、12曲目、13曲目

Ryuichi Sakamoto(坂本龍一)プロフィール

東京都立新宿高等学校卒業。東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。同大学院修士課程修了。専門は民族音楽。
1978年に細野晴臣、高橋幸宏とともにイエロー・マジック・オーケストラ(YMO)を結成。同時期にアルバム「千のナイフ」をリリースし、ソロ・デビューを果たす。1983年にYMOを解散後、ソロ活動を行う。1983年、映画「戦場のメリークリスマス」で音楽を担当。その後映画「ラストエンペラー」の音楽をデイヴィッド・バーン、コン・スーとともに担当、アカデミー賞オリジナル作曲賞を日本人で初めて受賞。
アカデミー賞受賞後の1990年4月から、音楽の拠点をニューヨークに移す。

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