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Lighthouse Family / Ocean Driveの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)

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このアルバム

ラウンジの参考ディスク。

ラウンジらしい曲はないのだが、いわゆる「オシャレ」な感じという点では、ラウンジに通じる部分がある。

そうした「オシャレ」な雰囲気を知るための参考ディスクである。

Lighthouse Familyは作曲担当のPaul Tuckerとボーカル担当のTunde Baiyewuの二人組。”Ocean Drive”はファーストアルバム。このアルバム自体が高い評価を受けた。”Lifted””Ocean Drive””Goodbye Heartbreak””Loving Every Minute”がシングルカット。

Paul Tucker(ポール・タッカー)の高い作曲能力から作られた曲と、Tunde Baiyewu(トゥンデ・バイユー)の伸びやかで憂いのある声質が見事に調和している。作り込み自体が丁寧なアルバム。

都会的な感じをさせる曲が多い。ストリングスやトランペットをうまく取り入れ、ジャジーではないが、洗練された大人の音楽になっている。

※曲のリストをうまくご活用ください。きっとお目当ての曲が見つかると思います。良い音楽との出会いを楽しんでください。
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曲目

LighthouseFamily-OceanDrive
Lighthouse Family
“Ocean Drive”
1995
Polydor

1 Lifted
2 Heavenly
3 Loving Every Minute
4 Ocean Drive
5 The Way You Are
6 Keep Remembering
7 Sweetest Operator
8 What Could Be Better
9 Beautiful Night
10 Goodbye Heartbreak

アーティストの紹介

Lighthouse Family (ライトハウス・ファミリー)プロフィール:
ヴァーカル担当がナイジェリア出身のトゥンデ・バイユー、キーボードや大半の作詞・作曲を担当するのがポール・タッカーというユニット。
また、レコード会社の資料によると「イギリスにおいてはBMWに乗り、スーツを着こなし、週末は仕事を忘れる層が主な購入しているという」二人組。購買層が、生活にゆとりのある人たちであることも特徴的であろう。
デビュー作は結果的に大ヒットとなったが、一時は廃盤になっていた。これを救ったのが、ラジオ局であった。ラジオ局のプッシュもあって、復活の大ヒットとなる。

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