11. 文芸

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「風と共に去りぬ」(1939年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

日本での初公開は戦後の1952年。231分という3時間を超える映画。長いので、幕間を挟んで前編・後篇に分かれている。そして、本編が始まるまでが長い。さらに、映画史上で見ておかなければならない映画の一つである。

07. ファミリー,ドラマ

映画「ティファニーで朝食を」(1961年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

オードリー・ヘプバーンのためにあるような映画で、脚本がそのように変えられたそうだ。当初、トルーマン・カポーティがそう望んだこともあり、マリリン・モンローに交渉をしていたようだが、断られたので、オードリー・ヘプバーンになったそうだ。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「羅生門」(1950年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

海外では黒沢明監督を代表する作品として極めて評価の高い作品。芥川龍之介の短編小説 「藪の中」と「羅生門」を原作にしている。脚本は橋本忍と黒澤明。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

マスケティアーズ パリの四銃士 第10話「皆は一人のために」の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

シーズン1の最終回。この回で王妃が懐妊する。歴史上、国王と不仲が長かったので、いきなりの懐妊にはルイ13世の種ではないとの噂が流れたそうだ。日本でいえば、淀殿が豊臣秀吉の子を身ごもった時の状況に似ているだろうか。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

マスケティアーズ パリの四銃士 第9話「王妃の危機」の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

王妃・アンヌ・ドートリッシュが狙われた。そして、アラミスとの関係が一変するのが今回の概要。アンヌ・ドートリッシュとルイ13世とは必ずしも良好な関係ではなかったようだ。世継ぎのルイ14世を産むが、それまでは紆余曲折があったらしい。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

マスケティアーズ パリの四銃士 第8話「銃士隊と親衛隊」の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

この回で正式に銃士隊員となったダルタニアン。この回以降が「四銃士」となる。さて、コンスタンスから別れ話を持ち出されたダルタニアン。コンスタンスからいきなりの別れ話に釈然としないが、夫・ボナシューから脅され、やむなく別れる選択をしたコンスタンス。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

マスケティアーズ パリの四銃士 第7話「魔女にされた伯爵」の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

ニノン・ド・ラロックのモデルはニノン・ド・ランクロ。ニノン・ド・ランクロは1620年生まれ。もともと貴族の出自だが、若いころ(15歳とも20歳とも言われているようだ)の時に孤児となる。美貌の上、頭も良かったようだ。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

マスケティアーズ パリの四銃士 第6話「国王の母」の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

「鉄仮面」をモチーフにして、マリー・ド・メディシスを登場させた回。仮面の男は、実際にいた人物のようだ。フランスで1703年までバスティーユ牢獄に収監されていた「ベールで顔を覆った囚人」がそれである。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

マスケティアーズ パリの四銃士 第5話「吹きだまりの帝王」の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

今回の主人公はポルトス。ポルトスの生まれ育った場所がスラム街の"Cour des miracles" "The Court of Miracles"「奇跡の街」「奇跡の宮廷」「奇跡の法廷」などと訳される。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

マスケティアーズ パリの四銃士 第4話「裏切り者」の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

5年間に起きた銃士隊の惨劇を題材にしている。今回の主人公はアラミス。アラミスは原作では、聖職者として生きることに憧れている知性派として描かれている。色男でもある。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

マスケティアーズ パリの四銃士 第3話「気に食わない任務」の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

第3話では二人の過去がわかる。アトスとポルトスだ。アトスの過去の方が色合いとして強く出ているので、この回はアトスの回である。彼が貴族であり、ミレディとの深い関係も明らかになる。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

マスケティアーズ パリの四銃士 第2話「鮮やかなトリック」の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

第1話でアトス、アラミス、ポルトスと知り合いになったダルタニアン。第2話ではすでに仲間のようになっている。銃士でないにもかかわらず、危険な任務を引き受けている。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

マスケティアーズ パリの四銃士 第1話「敵か味方か」の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

アレクサンドル・デュマの「三銃士」がベースのドラマ。イギリスBBCが制作。タイトルは「The Musketeers」なので、銃士達ということになるが、theがついているので、この場合は「あのデュマの銃士達」という意味になるだろう。

11. 文芸

映画「カッコーの巣の上で」(1975年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

これまで見た映画の中で「最も後味が悪く」、それでいて「しっかり印象に残ってしまっている」映画である。ロボトミー手術を受けさせられ、廃人となって戻ってきたマクマーフィーの姿。噴水台を持ち上げ、窓に投げつけて鉄格子を破って逃げるチーフの姿。このラストの2シーンは忘れようにも忘れられない。

02. ファンタジー

映画「かぐや姫の物語」(2013年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

アニメーションなのだが、見ているうちに、ふと思ったのが、「これって動く絵本だよなぁ」というものだった。絵本の世界がそこに映し出されている感じがしたのだ。

11. 文芸

映画「華麗なるギャツビー」(2013年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

作品自体は、後年になって評価が高まった。「イノセンス」をテーマにしたアメリカ文学の系譜のなかで評価は高い。村上春樹が最も影響を受けた作品の一つ。映画では、いくつかカットされたシーンがある。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「レ・ミゼラブル」(2012年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

まさにミュージカル映画!音楽というものの力強さを堪能できる映画である。多くのミュージカル映画は、セリフが入って、歌が入る、というのを交互に繰り返すが、本作品は全編が音楽で彩られて物語が進んでいく。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」(2011年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

最近では1993年に映画化されたものがヒットしているが、この作品は趣がだいぶ異なる。当時とはアクションがだいぶ変わっており、スピーディな展開の映画が求められているため、それに則したように設定が少々変えられている。

11. 文芸

映画「悪人」(2010年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

芥川賞作家・吉田修一の同名ベストセラーの映画化。キャッチコピーは次のとおり。「なぜ、殺したのか。なぜ、愛したのか。ひとつの殺人事件。引き裂かれた家族。誰が本当の"悪人"なのか?」

07. ファミリー,ドラマ

映画「バベル」(2006年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

旧約聖書の「創世記」中に登場する巨大な塔「バベルの塔」をモチーフにした映画。異なる言葉・文化、つまりはバベルの塔の世界のように、言葉が通じない、心が通じない世界をテーマとしている。

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