10. 文芸

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「風と共に去りぬ」(1939年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

日本での初公開は戦後の1952年。231分という3時間を超える映画。長いので、幕間を挟んで前編・後篇に分かれている。そして、本編が始まるまでが長い。さらに、映画史上で見ておかなければならない映画の一つである。

07. ファミリー,ドラマ

映画「ティファニーで朝食を」(1961年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

オードリー・ヘプバーンのためにあるような映画で、脚本がそのように変えられたそうだ。当初、トルーマン・カポーティがそう望んだこともあり、マリリン・モンローに交渉をしていたようだが、断られたので、オードリー・ヘプバーンになったそうだ。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「羅生門」(1950年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

海外では黒沢明監督を代表する作品として極めて評価の高い作品。芥川龍之介の短編小説 「藪の中」と「羅生門」を原作にしている。脚本は橋本忍と黒澤明。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

ドラマ「マスケティアーズ パリの四銃士」シーズン1全10話の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

アレクサンドル・デュマの「三銃士」がベースのドラマ。イギリスBBCが制作。タイトルは「The Musketeers」なので、銃士達ということになるが、theがついているので、この場合は「あのデュマの銃士達」という意味になるだろう。

10. 文芸

映画「カッコーの巣の上で」(1975年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

これまで見た映画の中で「最も後味が悪く」、それでいて「しっかり印象に残ってしまっている」映画である。ロボトミー手術を受けさせられ、廃人となって戻ってきたマクマーフィーの姿。噴水台を持ち上げ、窓に投げつけて鉄格子を破って逃げるチーフの姿。このラストの2シーンは忘れようにも忘れられない。

02. ファンタジー

映画「かぐや姫の物語」(2013年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

アニメーションなのだが、見ているうちに、ふと思ったのが、「これって動く絵本だよなぁ」というものだった。絵本の世界がそこに映し出されている感じがしたのだ。

10. 文芸

映画「華麗なるギャツビー」(2013年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

作品自体は、後年になって評価が高まった。「イノセンス」をテーマにしたアメリカ文学の系譜のなかで評価は高い。村上春樹が最も影響を受けた作品の一つ。映画では、いくつかカットされたシーンがある。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「レ・ミゼラブル」(2012年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

まさにミュージカル映画!音楽というものの力強さを堪能できる映画である。多くのミュージカル映画は、セリフが入って、歌が入る、というのを交互に繰り返すが、本作品は全編が音楽で彩られて物語が進んでいく。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」(2011年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

最近では1993年に映画化されたものがヒットしているが、この作品は趣がだいぶ異なる。当時とはアクションがだいぶ変わっており、スピーディな展開の映画が求められているため、それに則したように設定が少々変えられている。

10. 文芸

映画「悪人」(2010年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

芥川賞作家・吉田修一の同名ベストセラーの映画化。キャッチコピーは次のとおり。「なぜ、殺したのか。なぜ、愛したのか。ひとつの殺人事件。引き裂かれた家族。誰が本当の"悪人"なのか?」

07. ファミリー,ドラマ

映画「バベル」(2006年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

旧約聖書の「創世記」中に登場する巨大な塔「バベルの塔」をモチーフにした映画。異なる言葉・文化、つまりはバベルの塔の世界のように、言葉が通じない、心が通じない世界をテーマとしている。

02. ファンタジー

映画「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」(2008年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

映画の中で「永遠てないんだな」という趣旨のセリフがたびたび登場する。この映画を端的に表しているわけではないが、映画の一部分を表現した印象的なセリフである。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「敦煌」(1988年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

敦煌と言えば莫高窟とそこから出た敦煌文献が有名である。小説と映画の舞台となっているのは、ちょうど西夏ができて敦煌を占領した時期である。映画そのままに、この頃に敦煌文書が莫高窟の中に放り込まれ、入口を塗り込められたと考えられている。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「三銃士」(1993年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

銃士とはいえ、銃撃戦はほとんどなく、もっぱら剣での対決シーンが多い。この剣の対決シーンは、素人目に見ても今一つ迫力がないのが残念。

1) 最高

映画「スタンド・バイ・ミー」(1986年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)(おすすめ映画)

少年期を描ききった、傑作作品であり「人生において二度観る映画」と称されるくらいである。一度目は少年時代に、二度目は大人になってから、ということである。

10. 文芸

映画「博士の愛した数式」(2005年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

数学は芸術だという風にいう人もいる。映画の中でも語られているが、数学の証明には美しいものと、そうでないものがあるのだという。そうしたところから芸術だという風にいうのかもしれない。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「ヴェニスの商人」(2005年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

シェイクスピアの書いた37の戯曲の中で最も人気が高い「ヴェニスの商人」。ラブストーリー、法廷劇、人種問題、復讐、偏見、友情などの諸々の要素を持つ作品。

10. 文芸

映画「スモーク」(1995年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

ポール・オースターが書き下ろした「オーギー・レンのクリスマス・ストーリー」を基に、男の中に隠された哀しいロマンティシズムを描いた作品。

10. 文芸

映画「オリバー・ツイスト」(2005年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

オリバー・ツイストは決して悪の道に入り込むことはありませんでした。感動的なのは、最後の場面でフェイギンのために、一緒に神に祈りを捧げるところです。あそこまで人を信頼し感謝できるオリバー・ツイストという少年は天使のようです。