吉岡秀隆

11. 文芸

映画「博士の愛した数式」(2005年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

数学は芸術だという風にいう人もいる。映画の中でも語られているが、数学の証明には美しいものと、そうでないものがあるのだという。そうしたところから芸術だという風にいうのかもしれない。

07. ファミリー,ドラマ

映画「ALWAYS 三丁目の夕日」(2005年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

昭和33年。私にとっては知らない時代の話。だが、なんとなく懐かしく思えてしまうのはなぜだろう。まだ出来上がっていない東京タワー。建設途中の映像が様々な場面で登場する。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「雨あがる」(1999年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

故・黒澤明監督が山本周五郎の短編をもとに書いた遺稿を、黒澤組のスタッフたちが映画化。堅苦しくなく、見終わった後に爽快な気分になれる良質の時代劇。ユーモラスでさえある。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「隠し剣鬼の爪」(2004年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

山田洋次監督による藤沢周平作品の映画化第2弾。原作は藤沢周平の「隠し剣鬼ノ爪」「雪明かり」。前作『たそがれ清兵衛』に比べると、配役が日本の時代小説を舞台にした映画にマッチしている感じがある。

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