【2022年】映画を見るなら!サブスクおすすめ3選

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おすすめ3選はNetflixとAmazonとDisney

動画配信サービスを利用することで、家のテレビだけでなく、タブレットやスマホにダウンロードして、外出先で映画に限らず、ドラマ、アニメ、バラエティ番組などを、いつでも、どこでも好きに観ることが可能です。

おすすめのサブスクは「Netflix」「Amazon プライム・ビデオ」「Disney+」の3つです。

それでは、サブスクとは何かということと、メリット、デメリット、様々なサブスクのサービスを見ていきましょう。

定額制の動画配信サービスと地上波テレビ

様々な動画が見放題になるサブスク(サブスクリプション)、つまり定額制の動画配信サービス(SVOD、Subscription Video On Demand)がメジャーになり、多くの人がNetflix、Amazonプライム・ビデオ、Huluなどを利用しています。

日本では地上波テレビの影響が強く、映像コンテンツは無料という意識があり、それで満足している人が多いのも事実です。

無料のYouTubeやGYAO!が人気なのも、そうした延長にあるのかも知れません。

【メリット】動画配信サービスなら好きな時に見られます

しかし、地上波テレビの最大の制約は、好きな時に好きな映像コンテンツを観ることができないことです。

一方で動画配信サービスの場合は、好きな時に好きな映像コンテンツを観ることができます

ダウンロードして持ち運べるので、場所も選びません。

【メリット】動画配信サービスは店舗型ではないので、出かける必要がありません

Wi-Fi環境さえあれば、Fire TV StickApple TVChromecastなどを利用することでこの問題は解決します。

わざわざ店舗型のサービスを利用する必要が無いのです。

店舗型であれば、利用時間の制限があるかもしれませんが、動画配信サービスは24時間営です。

【メリット】定額制の動画配信サービスなら費用が抑えられます

しかも、頻繁に店舗型サービスを利用すれば、費用もかかるわけで、その費用を抑えることも可能です。

例えば、海外ドラマ1シーズンなら3,000円くらい掛かりますが定額制の動画配信サービス(サブスク)なら、これより安く抑えられ、なおかつ見放題です。

【メリット】見れば見るほどお得です

上記に関連するのですが、定額制ということは見れば見るほどお得です。

逆に、見なくても費用は一緒なのでメリットとデメリットが表裏一体です。

【メリット】面白くなければ途中で観るのを止め易いです

これも定額制のメリットですが、面白くない/自分の好みでない映画は、観るのを止めても懐が痛みません

時間の浪費を止めて、別の作品をさっさと見ましょう。

そして、ちょっとでも気になった作品があれば、どんどんトライできます。

【デメリット】(というかビジネスモデル上の限界)新作が観られるとは限りません

メリットの多い定額制の動画配信サービスですが、デメリットがあります。

それは新作が必ずしも観られるとは限らないことです。

映画の公開が終わり、一定期間を経て、セルやレンタルが開始されますが、このタイミングで定額制の動画配信サービスにラインナップされるとは限りません。

人気作品や話題作であればしばらくは定額制の動画配信サービスでは観られないでしょう。

当たり前のことですが、映画の制作会社も可能な限り資金を回収したいわけですから、売れるうちは売るのがビジネスの鉄則です。

ですので、新作も定額で見られるという期待はしないほうがいいかもしれません。

定額制の動画配信サービスを主軸に、レンタルもするというのが現実的ではないかと思います。

【デメリット】配信が終わることがあります

こちらもビジネス上の制約ですが、一定期間を過ぎると観られなくなる作品があります

よくあるのは、シリーズものや人気俳優/女優、人気監督の新作品の公開前にプロモーションを兼ねて配信するケースです。

公開が終わると、しばらくして配信が終わったりしますので、少しでも気になるようでしたら、観ることをオススメします。

いつまでも動画配信サービスのラインナップにあると思ってはいけません

多種多様な動画配信サービス

しかし、動画配信サービスは多種多様で、どれを選ぶのが良いのかがわかりにくい面があります。

ここでは動画配信サービスを比較してていますのでご自身に合ったサービスを見つけてください。

動画配信サービスはストックビジネス

フローの放送局とストックのネット配信ビジネス

放送局のビジネスは基本的に「フロー」が軸です。

今流れている放送が主軸であり、視聴者の関心もそこにあります。

制作したコンテンツも、放送で流れている間に消費してもらい、投資回収期間も放送期間というのが基本的な考えです。

ディスク販売や配信収集、映画化やグッズ収入もありますが、これらは主軸ではなく、付加的なものでしかありません。

一方で、動画配信サービスは「ストック」のビジネスです。

コンテンツの価値は公開直後がもっとも高いですが、過去に配信した番組も、サービスからなくなるわけではあく、ライブラリーとしてストックされていきます。

そして、ライブラリーはどんどん増え続けます。

ストックビジネスだからこそ、オリジナルコンテンツに力を入れるのです

放送の場合、再放送があったとしても、枠の量に制限があるため、過去コンテンツの活用に限界がありますが、ネット配信はひとつのコンテンツの投資回収期間を(放送に比べて)より長く設定できます

そのため、ネット配信はオリジナルコンテンツの制作に積極的になれるのです。

ライブラリーの寿命を長く保つ工夫もネット配信ならではです。

個人ごとの好みそうな作品を推薦するレコメンド機能を備える事で、ライブラリーの寿命を延ばしています。

オリジナルコンテンツ充実の3強:NetflixとAmazonとDisney

オリジナルコンテンツに巨額を投じているのがNetflixとAmazonとDesneyです。

1シーズンのドラマのために1,000億円単位で投じる事も珍しくありません。

日本のテレビ局1社の年間予算を上回る製作費で製作されているのです。

3社の戦略は異なります。

  • Netflixは「グローバル」を追求
  • Amazonは「ローカル」を重視
  • Desneyは「ブランド」を更新

このため、互いに消費者を奪くことなく、競合していません。

そして、結果的に契約する消費者が増えつつある状況が生まれています。

何を基準にして選ぶ?

無料お試し期間(2週間から1カ月程度)が設けられているサービスが多いですので、その期間内でご自身の視聴スタイルに合ったサービスを選べば良いと思います。

その際には次の視点を参考になさってください。

【内容】自分が見たいコンテンツがありますか?

コンテンツ数は重要な指標の一つですが、サービスによって得て不得手があります。

海外映画に強いけれども、邦画には弱いサービスや、会社の成り立ちの関係で特定のテレビ局の番組は強いサービス、アニメ系に極めて強いサービスなど、それぞれのサービスに特徴があります。

つまりは自分が観たいコンテンツがあるかどうかが重要です。

【料金】利用料金に納得できますか?

各サービスで料金はまちまちです。月額400円台から2000円くらいまで幅があります。

無料お試し期間の中で費用対効果を考え、満足できる/妥協できるサービスを検討してください。

【品質】画質や機能は満足ですか?

画質にはSD/HD/フルHD/4Kなどがありますが、コンテンツや利用プラン、デバイスによっては画質が制限されるケースがあります。

お持ちのデバイスに対応しているかの確認も重要です。

サービスを申し込んで、いざ使おうと思った時に、デバイスが対応していないとなったら、泣くに泣けません。

ダウンロード機能(オフライン再生)の確認も重要です。

スマホやタブレットにダウンロードして外で見るつもりなのが、そもそもその機能がなかったら話になりません。

NetflixとAmazonとDisneyの詳細

Netflix

オリジナルコンテンツに投じる額は巨額です。

2018年は80億ドル(約9000億円)、2019年は150億ドル(約1.6兆円)、2020年は約1.8兆円と言われております。

この潤沢な製作費のおかげで、映画界におけるNetflix作品の台頭が顕著になってきています。

第91回アカデミー賞では「ROMA/ローマ」が作品賞こそ逃しましたが、監督賞、外国語映画賞、撮影賞の3冠に輝きました。

第92回アカデミー賞では、計24部門でノミネートされ、制作会社別でウォルト・ディズニーやソニー・ピクチャーズなどを抑え、最多ノミネートとなりました。

コンテンツのレベルも極めて高い事が証明されてきているのです。

料金システムは画質によって変わるシステムを採っています。画質はSD、HD、4Kの3段階です。

作品数:非公開

月額料金:以下は税抜き

  • 広告付ベーシックプラン 790円(HD画質)
  • ベーシックプラン 990円(HD画質)
  • スタンダードプラン 1,490円(フルHD画質)
  • プレミアムプラン 1,980円(UHD 4K画質)

無料お試し期間:なし

ダウンロード機能:〇(広告付ベーシックプランではダウンロードできません)

レンタル:なし

Amazon プライム・ビデオ

Netflix 同様に独自コンテンツが充実しています。

AmazonもNetflixに負けておりません。

Prime Videoのオリジナルコンテンツ制作に巨額の費用を投じています。2017年だけで45億ドル(約4792億円)を投資したとされており、年々投資額が増えております。

キラーコンテンツとして、2022年から配信されているJ・R・R・トールキンの長編小説「指輪物語」の前日譚である「ロード・オブ・ザ・リング/力の指輪」です。

1シーズンの製作費が1,300億円を超えると言われています。

さて、Amazonプライム・ビデオは、プライム会員向けの特典サービスなので、かなりコストパフォーマンスが高いです。

なお、Amazonプライム・ビデオを利用するならFire TV Stickを利用するのが便利です。

Fire TV Stick - Alexa対応音声認識リモコン付属
Fire TV Stick - Alexa対応音声認識リモコン付属

プライム会員として次のサービスもありますが、これらは現時点では「おまけ」のようなものです。

  • Kindleオーナーライブラリー
  • 会員限定先行タイムセール
  • Amazonパントリー

作品数:非公開

月額料金

  • 月払い500円(税込)
  • プライム会員であれば年払い4,900円(税込)→月額408円

無料お試し期間:30日間

ダウンロード機能〇

レンタル:あり

Disney+(ディズニープラス)

ディズニー傘下には2つの定額制の動画配信サービスがあります。

Disney+(ディズニープラス)とHuluです。今後、どのように統合されていくのかが注目です。

メインはDisney+(ディズニープラス)です。

ディズニー、ピクサー、マーベル、スターウォーズ、ナショナルジオグラフィック、スターブランドとして、大人が楽しめるドラマや映画も充実。ここでしか見られないオリジナル作品が見放題です。これだけでも、圧倒的なコンテンツ力です。

キラーコンテンツスター・ウォーズやマーベルのオリジナルドラマです。

特にスター・ウォーズのオリジナルドラマとして「マンダロリアン」が高評価を得ています。

作品数:非公開

月額料金:月額990円(税込)、年額9,900円(税込)

無料お試し期間:31日間(現在は無し)

ダウンロード機能:○

レンタル:なし

Huluはアメリカ発のサービスです。そのため、人気の海外ドラマが充実しています。

独自コンテンツに力を入れているのも特徴です。

国内事業は日本テレビが買収しているため、日テレのドラマやバラエティ番組などの配信が多いのも特長です。

アメリカ本社が世界最大のエンタメ会社のディズニー傘下に入ったことから、今後どのような方向に動くのかが注目です。

そのほかのサブスク

総合系

U-NEXT

月額料金1,990円と高めですが、新作映画やコミックが実質無料で楽しめます

見放題の対象作品は14万本以上でトップです。

新作ビデオのレンタルやコミック・雑誌の購入をよくする方にとってコスパは決して悪くありません。

動画以外のサービスとしては、70誌以上の雑誌に読み放題、32万冊のコミック・書籍を収録など、コンテンツが幅広いサービスです。

1つの契約で4アカウントまで作成可能ですので、家族みんなで使いたい方にもオススメです。

4人で使えば1人あたり500円とさらにおトクです。

作品数::

  • 見放題 14万本以上   
  • レンタル 2万本以上

月額料金::1,990円(税別)

  • 動画見放題
  • 雑誌読み放題
  • 毎月1200ポイント配布

無料お試し期間::31日間

ダウンロード機能::〇

レンタル:あり

携帯キャリア系

ドコモ系 dTVとdアニメストア

dTV

NTTドコモが運営している動画配信サービスです。

ドコモユーザーだけでなく、誰でも利用できます。

12万本以上の収録作品数ですが、月額料金540円の料金設定です。

12万本以上にはカラオケやMVなどが含まれていますので注意が必要です。

また「dTVチャンネル」や「DAZN」とセット加入すると月額料金が安くなります。

「dTVチャンネル」はニュースや音楽などをテレビのように楽しめる映像サービスです。

「DAZN」はスポーツのライブ中継を配信している専門サービスです。

毎月1,200ポイント(1,200円分)が配布され、ポイントで新作映画やコミックを楽しめます。

つまり、実質無料で新作映画が見られます。

また、登録時にもポイントが付きますので、即利用が可能な点が嬉しいサービスです。

作品数:12万本以上(見放題)

月額料金:500円(税抜)

無料お試し期間:31日間

ダウンロード機能:〇

レンタル:あり

dアニメストア

新作アニメがすぐにラインナップに上がるのが特徴です。

「dTV」と同じく、NTTドコモが提供する動画配信サービスです。

作品数:3,100作(見放題)

月額料金:400円(税抜)

無料お試し期間:31日間

ダウンロード機能:〇

レンタル:あり

au系 ビデオパス

auが提供している動画配信サービスです。

auユーザーでなくても誰でも利用可能です。

新作は毎月1本レンタルできます

見放題プランのプレミアム会員になると、に映画館でのチケットが安くなる特典「auマンデイ」「auシネマ割」があります。

作品数:非公開

月額料金:562円(税抜)
※毎月1本新作レンタル可能

無料お試し期間:30日間

ダウンロード機能:〇

レンタル:あり

日本のテレビ局系

Hulu

本国アメリカではHuluはディズニーの傘下ですが、日本での事業は日本テレビが担っていますので、日テレのドラマなどが強いです。

また、国内ではジブリ作品と関係の深い日テレが関与していることも気になるところです。

作品数: 6万本以上(見放題)

月額料金: 1,026円(税込)

無料お試し期間: 14日間

ダウンロード機能: ○

レンタル:なし

FOD

フジテレビが制作したドラマ・バラエティ番組・アニメ・映画などが見放題です。

放送後すぐに見逃し配信も提供されています。

人気雑誌の最新号、一部電子コミックを追加料金なしで読めます。

作品数:40,000本以上(見放題)

月額料金:888円(税抜)

無料お試し期間:1ヶ月

ダウンロード機能:×

レンタル:あり

Paravi

TBSテレビ東京WOWOWで放送された番組が視聴できます。

作品数:非公開

月額料金:1,017円(税込)

無料お試し期間:2週間

ダウンロード機能:○

レンタル:あり

我が家はAmazonとDisney+

Amazonプライム・ビデオを利用しています。ネット通販で元々利用していたので、ラッキーという感じでしたが、ヘビーに使っています。

地上波が面白くない時は迷わずAmazonプライム・ビデオを見ています。

ラインナップは定期的に入れ替わるので、観られるうちに見るようにしています。

そして時々、新作をレンタルで借ります。

2022年になり、Disney+(ディズニープラス)に入りました。圧倒的なコンテンツを常に見ることができるのが最大の魅力的です。

目下の課題はFire TV Stickが5年以上使って古くなってきているので、買い換えることと、Wi-Fi 6へに移行タイミングをどうするかです。

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