16. おススメ度

02. ファンタジー

ドラマ「ロード・オブ・ザ・リング:力の指輪」 シーズン1(2022年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

「ホビット」「ロード・オブ・ザ・リング」の数千年前を舞台にしたオリジナル・ドラマです。指輪が作られた物語と善と悪の戦いの物語が描かれます。
04. SF,IF戦記,スチームパンク,レトロフューチャー

ドラマ「マンダロリアン」 シーズン1(2019年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

感想/コメント この「マンダロリアン」シリーズは”スター・ウォーズ”シリーズを深く愛しているスタッフによって制作されたことがよく分かる作品です。 ”スター・ウォーズ”シリーズと言えば「フォース」をつかう「ジェダイ」が主...
05. アクション

映画「トップガン」(1987年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

カッコいい音楽と迫力あるドッグファイト とにかく、カッコいい映画です。この一言に尽きます。 ストーリーを楽しむ映画ではなく、音楽と迫力あるドッグファイトを見る映画です。 映画はアメリカ海軍が全面協力し、本物のF-14戦闘...
1) 刑事・探偵

映画「オリエント急行殺人事件」(2017年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

アガサ・クリスティとエルキュール・ポアロ 原作はアガサ・クリスティによって1934年に発表された「Murder on the Orient Express」です。 日本語での初訳の題名は「十二の刺傷」でした。その後、題名は「オ...
02. ファンタジー

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

原作を何度読んで見ても、なおかつ期待を裏切らず、満足度の高い映画でした。映像の美しさも折り紙付きの映画です。 何度も読んでいるので、泣ける場面はわかっています。それでも、やはり涙がジワッとくるものがありました。 映画館...
06. アドベンチャー

映画「ジュラシック・ワールド/炎の王国」(2018年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

感想/コメント ジュラシック・ワールドの第2作目 ジュラシック・パーク3部作に続くジュラシック・ワールドの第2作目。シリーズ通算5作目。 ジュラシック・パークでおなじみのマルコム博士が序盤と終盤に登場します。 これ...
02. ファンタジー

映画「ドクター・ドリトル」(2020年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

感想/コメント To the children , for the children , by the children イギリス出身の児童文学作家ヒュー・ロフティングによる「ドリトル先生」シリーズを原作とした冒険ファンタジー...
02. ファンタジー

「鬼滅の刃 竈門炭治郎 立志編」那田蜘蛛山編(第15話~第21話)観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

※目次で「那田蜘蛛山編」編の概要をご確認ください。 日本史上の鬼狩りたち 吉備津彦命(桃太郎伝説) 鬼退治といえば、桃太郎が有名です。 モデルの一人が吉備津彦命(きびつひこのみこと)。古事記・日本書紀等に伝わる...
10. ミュージカル・音楽

映画「はじまりのうた」(2013年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

感想/コメント タイトルは原題の方が良い 原題は「Begin Again」。やり直し、再開、出直しといったニュアンスになるでしょう。 原題のビギン・アゲインを映画タイトルにしたほうが良かったと思います。その方がこの映画の...
07. ファミリー,ドラマ

映画「素晴らしき哉、人生!」(1946年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

感想/コメント 時と共に評価が上がった作品 アメリカでは不朽の名作として長年愛されているクリスマス映画です。物語は第2次世界大戦が終わった1945年のクリスマスイブから始まります。 時代が反映されている映画でもあります。...
08. アニメーション

映画「耳をすませば」(1995年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

感想/コメント カントリー・ロード 映画で印象的に使われている音楽が「カントリー・ロード」。 オリジナルはジョン・デンバーの「Take Me Home, Countory Roads」。作詞・作曲はジョン・デンバー、ビル...
02. ファンタジー

映画「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」(2018年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

ハリー・ポッター・シリーズのスピンオフ。ホグワーツの教科書「幻の動物とその生息地」(「Fantastic Beasts & Where to Find Them」)を記した魔法動物学者を主人公としている。教科書は魔法生物に関する基礎知識や、約80種の魔法生物の生態と危険度が書かれている。5部作の予定で、このシリーズがうまくいけば、その次のスピンオフが見えてくるかもしれない。

10. ミュージカル・音楽

映画「ラ・ラ・ランド」(2016年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

感想/コメント これぞミュージカル映画 2016年最高の映画だと思います。脚本も良く、音楽も良かったです。俳優のキャスティングは素敵でしたし、何よりも見ることで希望を感じる映画でした。「観てよかった」と思える映画です。 ...
2) 超面白い

映画「明日に向って撃て!」(1969年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

1969年のアメリカ映画。アメリカン・ニューシネマの傑作として知られているので、反体制的な色合いの強いギャング映画なのかと思っていた。それこそ、権力に屈せず、ひたすらあがく姿が描かれるのかと思っていた。全く違っていた。主人公二人の青春グラフィティの要素が強いように感じた。

03. ミステリー,サスペンスなど

映画「メメント」(2000年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

この映画が突き付けるのは人の記憶の不確かさであり、同時に生きるということの意義である。映画タイトルのメメントはラテン語の「思い出せ」から由来し、記憶、記念品、形見という意味がある。また、原作のタイトルは「メメント・モリ」で、自分がいつか死ぬことを忘れるなというラテン語の警句であり、そこから、死を記憶せよ、死を想えという意味になる。記憶と死が密接に絡み合うタイトルで、映画もその通りの内容になっている。

07. ファミリー,ドラマ

映画「クレイマー、クレイマー」(1979年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

ホームドラマの名作である。親子愛の中でも、父子に焦点が当てられている。当初の父と息子のギクシャクした関係が、次第に変わっていく様子がとても鮮やかで、ハートウォーミングな気持ちになる映画である。幼い子供を一人で育てることと、仕事の両立がいかに難しいかも表現され、現代に通じる内容になっている。また、当時アメリカで社会問題となっていた離婚・親権をあつかった映画として、高い評価を得た。

04. SF,IF戦記,スチームパンク,レトロフューチャー

映画「シン・ゴジラ」(2016年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

最初に出てきた怪獣が、何というか、オモチャ感が(特に目のあたり)酷くて、えぇ…!?となったが、きっとゴジラが登場して退治するのだろうと勝手に踏んでいた。まさか、進化、という発想になるとは思わなかった。だって、ビニール人形のような怪獣、しかもエラから体液を出して、息絶え絶えなのがゴジラに変身するなんて思わないじゃないか。

02. ファンタジー

ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」シーズン3の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

これまで辺境に置かれていたデナーリス・ターガリエンが飛躍のための力をつけるシーズン。とはいえ、キングズランディングを中心とした政争には、まだまだ影響を与えることはない。さて、ドスラク語は当然のことながら想像の言語だが、そのドスラク語を創作したデイビッド・J・ピーターソンが、ヴァリリア語も創作したそうだ。ヴァリリア語は古代ヴァリリア帝国の言語であり、ラテン語とロマンス諸語の関係のように、学問や洗練された会話で使われる高ヴァリリア語と、奴隷商人湾一帯で話されるクレオール言語のような低ヴァリリア語があるという設定だ。

02. ファンタジー

ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」シーズン2の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

七王国中に王が乱立し始め、鉄の玉座を巡る争いが本格化し始める。ジョフリー・バラシオンが鉄の玉座に座り、残酷な本性を見せ始める。ジョフリーのモデルになったのは、ローマ時代の悪名高き皇帝カリギュラだという。

07. ファミリー,ドラマ

映画「愛と哀しみの果て」(1985年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

とても文学的な映画である。1985年のアカデミー賞で、作品賞をはじめ7部門を受賞している。面白い映画ではないが、退屈な映画でもない。退屈でないのは、カレンを演じるメリル・ストリープの演技力のおかげだと思う。原作は、1937年に出版されたアイザック・ディネーセンの小説「アフリカの日々」。アイザック・ディネーセンの本名はカレン・ブリクセン。彼女の半生を描いた自伝的小説。

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