3) 歴史映画(西洋など)

07. ファミリー,ドラマ

映画「英国王のスピーチ」(2010年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

2016年最高の映画だと思う。脚本も良く、音楽も良かった、俳優のキャスティングは素敵だったし、何よりも見ることで希望を感じる映画だった。「観てよかった」と思える映画だった。アカデミー賞作品賞の最有力候補だったが、残念なことに、栄冠に輝かなかった。ミュージカル映画の「主役」は音楽なので、オリジナル曲で勝負するということは極めて冒険である。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「エリザベス」(1998年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

エリザベス1世を描いた映画。エリザベス1世の女性としての側面に焦点を当てた映画。生涯結婚をしなかったことは知っていたが、恋人がいたことや、血なまぐさい謀略・暗殺の時代であったことは認識していなかった。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

マスケティアーズ パリの四銃士 第10話「皆は一人のために」の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

シーズン1の最終回。この回で王妃が懐妊する。歴史上、国王と不仲が長かったので、いきなりの懐妊にはルイ13世の種ではないとの噂が流れたそうだ。日本でいえば、淀殿が豊臣秀吉の子を身ごもった時の状況に似ているだろうか。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

マスケティアーズ パリの四銃士 第9話「王妃の危機」の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

王妃・アンヌ・ドートリッシュが狙われた。そして、アラミスとの関係が一変するのが今回の概要。アンヌ・ドートリッシュとルイ13世とは必ずしも良好な関係ではなかったようだ。世継ぎのルイ14世を産むが、それまでは紆余曲折があったらしい。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

マスケティアーズ パリの四銃士 第8話「銃士隊と親衛隊」の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

この回で正式に銃士隊員となったダルタニアン。この回以降が「四銃士」となる。さて、コンスタンスから別れ話を持ち出されたダルタニアン。コンスタンスからいきなりの別れ話に釈然としないが、夫・ボナシューから脅され、やむなく別れる選択をしたコンスタンス。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

マスケティアーズ パリの四銃士 第7話「魔女にされた伯爵」の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

ニノン・ド・ラロックのモデルはニノン・ド・ランクロ。ニノン・ド・ランクロは1620年生まれ。もともと貴族の出自だが、若いころ(15歳とも20歳とも言われているようだ)の時に孤児となる。美貌の上、頭も良かったようだ。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

マスケティアーズ パリの四銃士 第6話「国王の母」の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

「鉄仮面」をモチーフにして、マリー・ド・メディシスを登場させた回。仮面の男は、実際にいた人物のようだ。フランスで1703年までバスティーユ牢獄に収監されていた「ベールで顔を覆った囚人」がそれである。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

マスケティアーズ パリの四銃士 第5話「吹きだまりの帝王」の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

今回の主人公はポルトス。ポルトスの生まれ育った場所がスラム街の"Cour des miracles" "The Court of Miracles"「奇跡の街」「奇跡の宮廷」「奇跡の法廷」などと訳される。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

マスケティアーズ パリの四銃士 第4話「裏切り者」の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

5年間に起きた銃士隊の惨劇を題材にしている。今回の主人公はアラミス。アラミスは原作では、聖職者として生きることに憧れている知性派として描かれている。色男でもある。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

マスケティアーズ パリの四銃士 第3話「気に食わない任務」の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

第3話では二人の過去がわかる。アトスとポルトスだ。アトスの過去の方が色合いとして強く出ているので、この回はアトスの回である。彼が貴族であり、ミレディとの深い関係も明らかになる。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

マスケティアーズ パリの四銃士 第2話「鮮やかなトリック」の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

第1話でアトス、アラミス、ポルトスと知り合いになったダルタニアン。第2話ではすでに仲間のようになっている。銃士でないにもかかわらず、危険な任務を引き受けている。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

マスケティアーズ パリの四銃士 第1話「敵か味方か」の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

アレクサンドル・デュマの「三銃士」がベースのドラマ。イギリスBBCが制作。タイトルは「The Musketeers」なので、銃士達ということになるが、theがついているので、この場合は「あのデュマの銃士達」という意味になるだろう。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「ロビン・フッド」(1991年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

娯楽映画として十分に楽しめる。勧善懲悪の娯楽映画なので、時代考証などの歴史的なリアリティを考えてはいけない。ラブロマンスあり、アクションあり、最後にサプライズの俳優の登場ありと、てんこ盛りである。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「オペラ座の怪人」(2004年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

最初に流れる曲はあまりにも有名で、一度は聞いたことがあるはずである。「オペラ座の怪人」は、1909年にフランスの作家ガストン・ルルーが発表した小説で、これを原作として数多くの映画、ミュージカルが作られている。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「レ・ミゼラブル」(2012年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

まさにミュージカル映画!音楽というものの力強さを堪能できる映画である。多くのミュージカル映画は、セリフが入って、歌が入る、というのを交互に繰り返すが、本作品は全編が音楽で彩られて物語が進んでいく。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「タイタンの逆襲」(2012年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

「タイタンの戦い」の続編。前作から10年後の世界を舞台に、再び神々の戦いに巻き込まれた勇者ペルセウスの活躍を描く。主演は前作同様にサム・ワーシントン。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「テルマエ・ロマエ」(2012年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

五賢帝のハドリアヌス帝の時代が舞台。ハドリアヌス帝とは、プブリウス・アエリウス・トラヤヌス・ハドリアヌスで、第14代ローマ皇帝、ネルウァ=アントニヌス朝の第3代目皇帝である

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「ヒューゴの不思議な発明」(2011年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

「不思議な発明」と銘打っており、ポスターなどは巨大な時計に少年が映っているため、ファンタジックな映画だろうと思っていた。だが、これは「映画史」へのトリビュート作品である。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」(2011年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

新しいシャーロック・ホームズ像での第2弾。アクションそのままに、知性と肉体がぶつかり合う、「動的」なシャーロック・ホームズ。今回は登場する宿敵モリアーティ教授も肉体派である。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」(2011年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

最近では1993年に映画化されたものがヒットしているが、この作品は趣がだいぶ異なる。当時とはアクションがだいぶ変わっており、スピーディな展開の映画が求められているため、それに則したように設定が少々変えられている。

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