01. 歴史映画やスペクタクル映画

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「キング・アーサー」(2004年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

中世の物語を想像して映画を見てしまうと、いきなり面食らってしまう。また、「アーサー王と円卓の騎士達」の中で繰り広げられる魔法の世界を思い浮かべながら映画を見てしまってもいけない。

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映画「ブレイブハート」(1995年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

13世紀のスコットランドの状況など知らない。当然、主人公のウィリアム・ウォレスという人物も知らない。だが、そういう前知識を抜きにして見ることが出来る映画である。

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映画「セブンソード」(2005年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

映画が始まったばかりの、風火連城からやって来た、白塗り賞金稼ぎ軍団の登場は度肝を抜き、期待感を持たせてくれた。特に、インパクトの強い、十二門将・瓜哥洛はよかった。

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映画「蝉しぐれ」(2005年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

原作の「蝉しぐれ」は、藤沢周平作品のなかで確実に上位5位以内に入る名作。これは藤沢周平ファンや藤沢周平作品をある程度読んだことがある人なら、恐らく一致した意見だろうと信じる。

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映画「アレキサンダー」(2004年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

映画は語り手としてプトレマイオス(アンソニー・ホプキンス)の回想録という形で始まり、終わる形式をとっている。この設定自体が悪いのかもしれない。

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映画「鬼平犯科帳 劇場版」(1995年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

監督は鬼平犯科帳のテレビシリーズの監督もつとめている小野田嘉幹。松竹創業100周年記念作品。率直な感想としては、"別に映画化しなくても良かったのではないか?テレビの特番で十分"といったところ。

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映画「キングダム・オブ・ヘブン」(2005年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

リドリー・スコットが言いたかったのは、最後のテロップに書かれている、「...1000年たっても状況は変わっていない...」といった内容のところだったのではないか。

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映画「たそがれ清兵衛」(2002年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

山田洋次監督による藤沢周平作品の映画化第1弾。原作は藤沢周平の「たそがれ清兵衛」「竹光始末」「祝い人助八」である。原作となる3つの短編のそれぞれの特徴を生かしながら映画化された作品といえる。

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映画「ロング・エンゲージメント」(2004年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

ミステリー仕立てで、長い映画(133分)なのですが、緻密に組み立てられた場面場面には無駄なものが無く、細密な時計の内部を見ているような感じです。

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映画「隠し剣鬼の爪」(2004年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

山田洋次監督による藤沢周平作品の映画化第2弾。原作は藤沢周平の「隠し剣鬼ノ爪」「雪明かり」。前作『たそがれ清兵衛』に比べると、配役が日本の時代小説を舞台にした映画にマッチしている感じがある。

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映画「ローレライ」(2005年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

今回は「ローレライ」(原作:福井晴敏「終戦のローレライ」)を見ました。ローレライはLoreleyと書き、ドイツのライン河流域のザンクト・ゴアルスハウゼン近くにある、岩山のことをいうそうです。

1) 時代劇映画や歴史映画(日本)

NHK大河ドラマの一覧表

NHK大河ドラマと21世紀スペシャル大河ドラマ(2009年~2011年)の一覧表です。なお、一部水曜時代劇(大河現代3部作(山河燃ゆ、春の波涛、いのち)の放映時に、 従来の時代劇路線ファンに応えたもの。)が入っています。
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