夏川結衣

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「武士の献立」(2013年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

「武士の家計簿」に続き、加賀藩を舞台に料理方の「包丁侍」を描いた時代劇。時代設定は加賀騒動のころである。江戸の三大お家騒動の一つで、他は伊達騒動、黒田騒動(または仙石騒動)である。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「陰陽師」(2001年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

平安時代の実在の陰陽師・安倍晴明を主人公としている。陰陽師ブームの火付け役となった作品であり、これ以後、陰陽師ものの小説が数多く出たり再注目されたりした。

02. ファンタジー

映画「ゲド戦記」(2006年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

映画の流れが悪すぎる。15分単位くらいで、オットットとつまずく感じで映画を観る感じだ。ぶつ切りの短編をつなげて観させられている、もしくは、長編を短編にぶつ切りにしたようでもあり、流れが悪くなった瞬間に興ざめになったことがどれほどあったことか。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「壬生義士伝」(2003年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

原作は、吉村貫一郎が大坂にある盛岡藩の蔵屋敷に瀕死の状態でたどり着いてから始まる。その後、切腹するまでの間の貫一郎の心境を綴ったものを、あいだあいだに挟みながら、様々な人間による吉村貫一郎の思い出話が続くという筋立てになっている。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「花よりもなほ」(2006年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

岡田准一主演による、剣の腕がからきしダメな侍の仇討ちを描いたコメディタッチの時代劇。なんと言っても、この映画はラスト・シーンにすべてが凝縮されていると思う。

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