國村隼

1) 時代劇映画や歴史映画(日本)

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」全話の感想(主人公:北条義時)

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の舞台は鎌倉時代初期、主人公は北条家の2代目北条義時です。脚本は三谷幸喜さんです。権力闘争の激しかった時代を勝ち抜き鎌倉時代を支配した北条家の礎を築いた北条義時を描いたドラマです。ドラマの感想やネタバレがあります。
04. SF,IF戦記,スチームパンク,レトロフューチャー

映画「シン・ゴジラ」(2016年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

最初に出てきた怪獣が、何というか、オモチャ感が(特に目のあたり)酷くて、えぇ…!?となったが、きっとゴジラが登場して退治するのだろうと勝手に踏んでいた。まさか、進化、という発想になるとは思わなかった。だって、ビニール人形のような怪獣、しかもエラから体液を出して、息絶え絶えなのがゴジラに変身するなんて思わないじゃないか。

07. ファミリー,ドラマ

映画「そして父になる」(2013年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

もっと物悲しい話になるのかと思っていた。きっと、野々宮家の話だけならそうだったのだろう。だけど、斎木家というもう一つの家族が交わることで、物悲しさがなくなっている。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「風立ちぬ」(2013年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

湖面に一筋の波もたっていないような静かで淡々とした雰囲気が映画全体に流れている。この映画は実在の堀越二郎をモデルに、堀辰雄の同名小説からのアイデアを織り交ぜた作品。堀越二郎は零戦の設計者として有名である。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「花のあと」(2010年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

「花」というと、女性の青春を指すこともある。「花盛り」などと言われるとおりである。題名の「花のあと」とは、桜の季節の後、そして、女性の青春を終えた後、の両方の意味を含んでいる。

1) 時代劇映画や歴史映画(日本)

スペシャル大河ドラマ「坂の上の雲」第1部の感

ここから下はドラマのネタバレがあります 第1回 いよいよ始まった。明治時代の日露戦争を舞台にしたスペシャル大河ドラマ。 原作がしっかりしていることもあり、期待通りの第1回であった。 「坂の上の雲」という題名は「...
01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」(2008年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

「Star Wars」から影響を受けた「隠し砦の三悪人」に淡い恋物語をブレンドしたといった感じ?ダースベーダーもどきの鷹山刑部の登場には白けた。後半に登場する山名の砦はさしずめデススターだろう。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「花よりもなほ」(2006年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

岡田准一主演による、剣の腕がからきしダメな侍の仇討ちを描いたコメディタッチの時代劇。なんと言っても、この映画はラスト・シーンにすべてが凝縮されていると思う。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「ローレライ」(2005年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

今回は「ローレライ」(原作:福井晴敏「終戦のローレライ」)を見ました。ローレライはLoreleyと書き、ドイツのライン河流域のザンクト・ゴアルスハウゼン近くにある、岩山のことをいうそうです。

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