Christopher Cross / Very Best of Christopher Cross(2002年)の紹介と感想

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このアルバム

クリストファー・クロスのベストアルバム。

1980年
Ride Like The Wind:Billboard Hot 100で2位、Adult Contemporary chartで24位。
Sailing:Billboard Hot 100で1位、Adult Contemporary chartで10位。
Never Be The Same:Billboard Hot 100で15位、Adult Contemporary chartで1位。
Say You’ll Be Mine:Billboard Hot 100で20位、Adult Contemporary chartで15位。

1981年
Arthur’s Theme (Best That You Can Do):Billboard Hot 100で1位、Adult Contemporary chartで1位。

1982年
All Right:Billboard Hot 100で12位、Adult Contemporary chartで3位。
Think Of Laura:Billboard Hot 100で9位、Adult Contemporary chartで1位。
No Time For Talk:Billboard Hot 100で33位、Adult Contemporary chartで10位。

1985年
Every Turn Of The World

1988年
I Will (Take You Forever):Adult Contemporary chartで41位。

1984年
Chance For Heaven:Billboard Hot 100で76位、Adult Contemporary chartで16位。

1988年
Swept Away

1986年
Loving Strangers (Davids Theme From Nothing In Common):Adult Contemporary chartで27位。

1993年
Is There Something

※曲のリストをうまくご活用ください。きっとお目当ての曲が見つかると思います。良い音楽との出会いを楽しんでください。
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曲目

Christopher Cross
Very Best of Christopher Cross
(2002)

  1. Ride Like The Wind
  2. Sailing(1980年のバラード曲の一覧
  3. Never Be The Same
  4. Say You’ll Be Mine
  5. Arthur’s Theme (Best That You Can Do)(1981年のバラード曲の一覧
  6. All Right
  7. Think Of Laura
  8. No Time For Talk
  9. Every Turn Of The World
  10. I Will (Take You Forever)(1988年のバラード曲の一覧
  11. Chance For Heaven
  12. Swept Away
  13. Loving Strangers (Davids Theme From Nothing In Common)
  14. Is There Something
  15. Open Up My Window
  16. Back Of My Mind
  17. Walking In Avalon
  18. When She Smiles
  19. Hunger

クリストファー・クロス(Christopher Geppert Cross)プロフィール

アメリカ合衆国テキサス州 サンアントニオ生まれのシンガー・ソングライター。
トレードマークはフラミンゴ。
1979年「Christopher Cross」(邦題「南から来た男」)でデビュー。ハイトーンボイスで一躍AORを代表する歌手となる。
同アルバムとシングル「Sailing」は1980年のグラミー賞の5部門を独占。
翌年には「ミスター・アーサー(Arthur)」の主題歌「ニューヨーク・シティ・セレナーデ(Arthur’s Theme (Best That You Can Do))」でアカデミー歌曲賞をバート・バカラック、キャロル・ベイヤー・セイガー、ピーター・アレンとともに受賞。

2002年の他のアルバム

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REAL IBIZA(リアル・イビサ)の第5弾。コンパイラーはPhil Mison, Rob Da Bank , James Horrocks & Thomas Foleyである。このアルバムの注目はDISC1の1曲目、DISK2の12曲目。つまり始まりと終わりに据えられているBliss。
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