08. アニメーション

08. アニメーション

映画「リメンバー・ミー」(1995年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

感想/コメント リメンバー・ミーは音楽に焦点を当てた、ミュージカルの要素があるアニメーションです。 映画の中で流れる音楽を聴くだけでも楽しくなる映画です。 映像も綺麗です。 映画で描かれる死者の日は、死者を迎える日...
08. アニメーション

映画「トイ・ストーリー1」(1996年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

感想/コメント トイ・ストーリーは世界初のフルCGアニメーション長編映画です。 1995年に本国アメリカで公開され、興行収入は全世界で3億6000万ドルを超えました。 制作はピクサー・アニメーション・スタジオ。本作でピク...
02. ファンタジー

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

原作を何度読んで見ても、なおかつ期待を裏切らず、満足度の高い映画でした。映像の美しさも折り紙付きの映画です。 何度も読んでいるので、泣ける場面はわかっています。それでも、やはり涙がジワッとくるものがありました。 映画館...
02. ファンタジー

「鬼滅の刃 竈門炭治郎 立志編」蝶屋敷編(第22話~第26話)観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

※目次で「蝶屋敷編」の概要をご確認ください。 立志編の終わりとなる蝶屋敷編 機能回復訓練編と言っても良いかもしれません。 ヒーローズ・ジャーニー(英雄の旅)のリターン(帰還) ジョーセフ・キャンベルの「千の顔を...
02. ファンタジー

「鬼滅の刃 竈門炭治郎 立志編」那田蜘蛛山編(第15話~第21話)観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

※目次で「那田蜘蛛山編」編の概要をご確認ください。 日本史上の鬼狩りたち 吉備津彦命(桃太郎伝説) 鬼退治といえば、桃太郎が有名です。 モデルの一人が吉備津彦命(きびつひこのみこと)。古事記・日本書紀等に伝わる...
02. ファンタジー

「鬼滅の刃 竈門炭治郎 立志編」鼓屋敷編(第11話~第14話)観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

※目次で「鼓屋敷編」の概要をご確認ください。 最強トリオの出会いとなる鼓屋敷編 本格的な敵との遭遇を前にして、旅の仲間が結成されます。最強のトリオです。 依然としてジョーセフ・キャンベルの「千の顔をもつ英雄」の「分離...
02. ファンタジー

「鬼滅の刃 竈門炭治郎 立志編」浅草編(第6話~第10話)観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

※目次で「浅草編」の概要をご確認ください。 宿敵・鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)と遭遇する浅草編 第1話から第5話までは、運命が英雄を召喚し、精神の重心を自分のいる社会から未知の領域へ移動する話でした。 そして、旅の最...
02. ファンタジー

「鬼滅の刃 竈門炭治郎 立志編」兄妹の絆(第1話~第5話)観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

※目次で「兄妹の絆」編の概要をご確認ください。 立志編の始まりとなる鬼殺隊入隊の物語です 世界的にヒットしているアニメです。吾峠呼世晴によるコミックのアニメ化。アニメーション制作はufotableが担当しました。 コミッ...
02. ファンタジー

映画「アナと雪の女王2」(2019年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

ある理由から自分に抑制的な姉。対して、自由奔放で明るい妹。ディズニーのお姫様ものだが、シンデレラに代表されるお姫様と王子様の愛の物語ではない。最後は、家族愛の素晴らしさを伝えて終わるところはディズニーらしい。

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映画「耳をすませば」(1995年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

感想/コメント カントリー・ロード 映画で印象的に使われている音楽が「カントリー・ロード」。 オリジナルはジョン・デンバーの「Take Me Home, Countory Roads」。作詞・作曲はジョン・デンバー、ビル...
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映画「劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」(2019年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

「みんなの物語」というタイトルのため、2~3人の物語では格好がつかず、かといって10人となると話がまとまらなくなるから、5人くらいが丁度いいとなったのだろうか。とはいえ、5人でも話が拡散気味の印象である。加えて、本作のメイン・ポケモンとなるゼラオラにも物語があるので、計6人分の物語となる。

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映画「劇場版ポケットモンスター みんなの物語」(2018年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

「みんなの物語」というタイトルのため、2~3人の物語では格好がつかず、かといって10人となると話がまとまらなくなるから、5人くらいが丁度いいとなったのだろうか。とはいえ、5人でも話が拡散気味の印象である。加えて、本作のメイン・ポケモンとなるゼラオラにも物語があるので、計6人分の物語となる。

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映画「魔女の宅急便」(1989年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

スタジオジブリとして、本作よりも先に「となりのトトロ」や「天空の城ラピュタ」が公開されているが、本作が最初のヒット作品となった。今となっては、「となりのトトロ」や「天空の城ラピュタ」の方が評価も人気も高いような気がするが、当時は違った。アニメが子供向けのものという認識の時代だったのもなんらか影響しているのかもしれない。

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映画「言の葉の庭」(2013年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

映像美の映画である。この映像美を際立たせるために、梅雨の時期が舞台に選ばれているとしか思えない。光り輝く場所の映像が極めて綺麗。特に水辺の映像などは、リアルな映像よりも遥かに美しい仕上がりになっている。水辺のシーンを見るためだけに、この映画を見てもいいと思う。むしろ、この水辺のシーンだけ編集したものだけでも十分成立するように思った。
02. ファンタジー

映画「アナと雪の女王」(2013年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

ある理由から自分に抑制的な姉。対して、自由奔放で明るい妹。ディズニーのお姫様ものだが、シンデレラに代表されるお姫様と王子様の愛の物語ではない。最後は、家族愛の素晴らしさを伝えて終わるところはディズニーらしい。

08. アニメーション

映画「ポケモン・ザ・ムービーXY&Z ボルケニオンと機巧のマギアナ」(2016年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

機巧は「からくり」と読む。絡繰などの漢字を当てることもあるが、かな表記の方をよく見る。マギアナは、500年前の発明家によって誕生した人造ポケモン。どことなく、江戸時代のからくり人形を思わせるような設定である。江戸時代ほど古くはなくとも、なんとなく明治時代・大正時代をモチーフにしたスチームパンクっぽい。

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映画「ポーラー・エクスプレス」(2004年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

クリスマスを題材にしたアニメ作品。モーションキャプチャをつかって俳優の動き・表情をアニメ化している。声を担当しているトム・ハンクスをはじめとする俳優が何役もこなしたようだ。だが、少々リアルに過ぎるので、正直気持ち悪い。子供向けというのには・・・少々・・・

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映画「劇場版ポケットモンスター 水の都の護神 ラティアスとラティオス」(2002年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

無印編の5弾目でもあり、無印編の最後の作品となる。舞台となるアルトマーレ島はイタリアのヴェネツィアをモデルとしている。ヴェネツィアはイタリアの北東部にある。街の周囲を完全に海で囲まれ、街中を水路(海水)が張り巡らされているので、往来にゴンドラ(小舟)を使う。

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映画「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」(2017年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

テレビアニメ「ポケットモンスター」の映画20作目。子供が最近ポケモン好きになってきたこともあり、連れていくことにした。自分はポケモン世代ではないので全然詳しくないが、無印編と言われる本当の初期のアニメの数話をモチーフにしている。

08. アニメーション

映画「となりのトトロ」(1988年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

おそらく日本アニメ史上、もっとも愛されるキャラクターで、もっとも子どもに人気のあるアニメであろう。わが家の子どもは少し怖がりながら見ていたが、最後はとても楽しんでいたようだ。

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