竹下景子

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「風立ちぬ」(2013年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

湖面に一筋の波もたっていないような静かで淡々とした雰囲気が映画全体に流れている。この映画は実在の堀越二郎をモデルに、堀辰雄の同名小説からのアイデアを織り交ぜた作品。堀越二郎は零戦の設計者として有名である。

03. ミステリー,サスペンスなど

映画「探偵はBARにいる1」(2011年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

北海道のススキノを舞台にした探偵もの。シリアスな大泉洋。無表情な松田龍平。共通するのは、二人とも打たれ強いこと。というより、ほぼ不死身。そしてもう一つ。間抜けなのかクレバーなのかが良くわからない

07. ファミリー,ドラマ

映画「コクリコ坂から」(2011年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

日本が最もエネルギーを発散していた時代。誰も彼もが熱にうなされていたように、ひたむきに前に進んでいた時代。古いものが否定され、新しいものこそが価値があるとみなされた時代

02. ファンタジー

映画「借りぐらしのアリエッティ」(2010年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

監督は宮崎駿ではないが、全体感はやはり宮崎アニメ。映画のメッセージもやはりそう。「人間と小人、どちらが滅びゆく種族なのか」それは、「人間と自然、どちらがさきに滅びゆくのか」と同義語である。

1) 時代劇映画や歴史映画(日本)

スペシャル大河ドラマ「坂の上の雲」第1部の感

ここから下はドラマのネタバレがあります 第1回 いよいよ始まった。明治時代の日露戦争を舞台にしたスペシャル大河ドラマ。 原作がしっかりしていることもあり、期待通りの第1回であった。 「坂の上の雲」という題名は「...
タイトルとURLをコピーしました