鈴木敏夫

08. アニメーション

映画「耳をすませば」(1995年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

感想/コメント カントリー・ロード 映画で印象的に使われている音楽が「カントリー・ロード」。 オリジナルはジョン・デンバーの「Take Me Home, Countory Roads」。作詞・作曲はジョン・デンバー、ビル...
02. ファンタジー

映画「千と千尋の神隠し」(2001年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

「トンネル」と「逢魔が時」。いずれも現世と異世界をつなぐ仕掛けである。日が暮れはじめる「逢魔が時」。八百万の神が現れる。神だけではない。魑魅魍魎が跋扈する時間。神も化け物の同居する時間、異世界。

02. ファンタジー

映画「かぐや姫の物語」(2013年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

アニメーションなのだが、見ているうちに、ふと思ったのが、「これって動く絵本だよなぁ」というものだった。絵本の世界がそこに映し出されている感じがしたのだ。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「風立ちぬ」(2013年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

湖面に一筋の波もたっていないような静かで淡々とした雰囲気が映画全体に流れている。この映画は実在の堀越二郎をモデルに、堀辰雄の同名小説からのアイデアを織り交ぜた作品。堀越二郎は零戦の設計者として有名である。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「紅の豚」(1992年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)(おすすめ映画)

ジブリ作品としては唯一のハードボイルドタッチの映画だと思う。「飛ばねぇ豚は、ただの豚だ。」というセリフは、まぁ、冷静に読めば間抜けなのだが、映画のワンシーンで見れば、かなりカッコいい。男のダンディズムといってもいいのかもしれない。

02. ファンタジー

映画「もののけ姫」(1997年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)(おすすめ映画)

「風の谷のナウシカ」が西洋的な文明をモチーフにしているとすると、本作は日本を舞台にして同じようなテーマを扱っている。人間と自然の関係、人間同士の争い・権力欲、自然との共生と近代化...。

02. ファンタジー

映画「借りぐらしのアリエッティ」(2010年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

監督は宮崎駿ではないが、全体感はやはり宮崎アニメ。映画のメッセージもやはりそう。「人間と小人、どちらが滅びゆく種族なのか」それは、「人間と自然、どちらがさきに滅びゆくのか」と同義語である。

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