ケニー・ベイカー

04. SF,IF戦記,スチームパンク,レトロフューチャー

映画「スター・ウォーズ7 フォースの覚醒」(2015年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

トリロジー×トリロジー(=3×3)の合計9作で成り立つスター・ウォーズ。最初のトリロジーはアナキン・スカイウォーカーが主人公。次のトリロジーはアナキンの子どもたち(ルーク・スカイウォーカーとレイア・オーガナ)が主人公だった。今回は?

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映画「スター・ウォーズ6 ジェダイの帰還」(1983年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)(おすすめ映画)

帰還には、いくつかの意味が含まれているように思う。文字通り、ジェダイの復活を意味する「帰還」。これは英雄譚に見られる旅立ち(セパレーション)、通過儀礼(イニシエーション)、帰還(リターン)という構造の最後を迎えるということである。

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映画「スター・ウォーズ5 帝国の逆襲」(1980年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

英雄譚が、「旅立ち(セパレーション)」「通過儀礼(イニシエーション)」「帰還(リターン)」の構造を踏むのだとすると、本作は「通過儀礼(イニシエーション)」に相当する。

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映画「スター・ウォーズ4 新たなる希望」(1977年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)(おすすめ映画)

9作品の構想で練られたという大河ドラマであり、1977年から続く本作を含む最初の三部作はその真ん中(第4話~第6話)を映画化したもの。

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映画「スター・ウォーズ2 クローンの攻撃」(2002年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

エピソード1より10年後。スター・ウォーズでは有名な「クローン戦争」の始まりを描いた作品。ダース・ベイダーになるアナキン・スカイウォーカーは青年に成長し、パドメとの禁じられた愛を描く。

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映画「スター・ウォーズ1 ファントム・メナス」(1999年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

「遠い昔、遥か彼方の銀河系」。この「遠い昔」という所から、この映画が伝説・神話物語であり、サーガであることがわかる。単なるSF映画ではなく、歴史スペクタクルや大河ドラマの要素がある映画なのである。

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映画「スター・ウォーズ3 シスの復讐」(2005年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

今作品は後に続く、というよりも、遥か昔に(まさに、A long time ago in a galaxy far, far away....だが)公開されているEpisode4~6につながる作品となった。

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