真田信之

史跡・遺跡

信州・上田城の訪問録(長野県上田市)真田家ゆかりの日本100名城と眞田神社の参拝録[国の史跡]

上田城は真田幸村の父、真田昌幸によって築城された。現在残っている城は、仙石忠政によって寛永年間に再建されたもので、もともと長野県上田市二の丸(旧・信濃国小県郡上田)にあった。国の指定史跡でもあり、日本百名城や日本夜景遺産に認定されている。また、城の中に眞田神社がある。

4) 面白い

池波正太郎の「武士の紋章」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント 『武士の紋章-滝川三九郎』『三代の風雪-真田信之』『首討とう大坂陣-真田幸村』の三編が真田もの。 また、この短編集には『三根山』『牧野富太郎』と、池波作品としては珍しく、現代の人間を扱った二編が収...
4) 面白い

池波正太郎の「あばれ狼」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント 『角兵衛狂乱図』『幻影の城』『男の城』が真田ものである。 『白い密使』は直接真田一族を舞台としたわけではないが、真田家対徳川家の構図を舞台にした話となっている。 内容/あらすじ/ネタバレ ...
3) かなり面白い

池波正太郎の「真田騒動-恩田木工」を読んだ感想とあらすじ

第43回直木三十五賞受賞作『錯乱』を含む短編五編。いずれも真田家を舞台としたものである。
2) 超面白い

池波正太郎の「獅子」を読んだ感想とあらすじ(面白い!)

覚書/感想/コメント 池波正太郎の直木三十五賞受賞作『錯乱』(「真田騒動-恩田木工」収蔵)とモチーフは同じ。 これだけで読んでも面白いのだが、『真田太平記』の続編もしくは後節として読むと更に面白い。 信之の無二の...
2) 超面白い

池波正太郎の「真田太平記」(全12巻)を読んだ感想とあらすじ(面白い!)

池波正太郎の直木賞受賞作『錯乱』が真田信之を主人公にしたものであるのを筆頭に、真田家を舞台にした作品は数多い。その「真田もの」の集大成がこの真田太平記であろう

歴史学雑記

この歴史上人物なら、この作品でしょ

歴史上人物で「この人物なら、この本でしょ」というのを独断と偏見で掲載します。
タイトルとURLをコピーしました