江戸時代

日本史

テーマ:江戸時代(幕末)

人口 幕末をまたぐ江戸時代後期~明治初頭にかけての人口推計は次のようになります。 天保11(1840)年 31,102,100弘化3(1846)年 32,297,200明治6(1873)年 33,300,700 黒船来航 ...
日本史

テーマ:江戸時代(幕藩体制の動揺)

人口 享保から天保期にかけての人口推計は次のようになります。 享保6(1721)年 31,278,500寛延3(1750)年 31,010,800宝暦6(1756)年 31,282,500天明6(1786)年 30,103,800寛...
日本史

テーマ:江戸時代(幕府の安定時代)

文治政治 江戸時代の年表 慶安4(1651)年、3代将軍・徳川家光が亡くなり、徳川家綱が4代目将軍となった直後に、兵学者の由井正雪による慶安の変(由井正雪の乱)が起きます。 由井正雪は幕府に不満を持つ牢人を集めて転覆をく...
日本史

テーマ:江戸時代(幕府開設時期)

江戸幕府の成立 江戸時代の年表 人口 慶長5年(1600)年頃の人口推計は全国で12,273,000人程度とみられています。 天正18(1590)年、豊臣秀吉による小田原・北条氏攻めのあと、徳川家康は豊臣秀吉から関東の...
日本史

日本史論述問題の論点(江戸時代)

※テキトーに振り分けておりますので、間違っているテーマ分類があります。おいおい整えますので、ご了承ください。 他の時代 日本史論述問題の論点(古代~奈良時代)日本史論述問題の論点(平安時代)日本史論述問題の論点(鎌倉時代)日本史論述...
歴史上の人物

西郷従道:「小西郷」と呼ばれた西郷隆盛の実弟

幼名を竜助。本名は隆興(たかおき)、通称は信吾。西郷隆盛の15歳年下の弟。兄・西郷隆盛の「大西郷」に対し、「小西郷」と呼ばれた。従兄弟に大山巌がいる。海軍大臣として海軍部内をまとめ、元帥となった。
歴史上の人物

大山巌:日本陸軍元帥、西郷隆盛の従弟

陸軍軍人・元帥・陸軍大将。公爵。鹿児島県生。西郷家は父の実家であり、西郷隆盛、西郷従道は従兄弟。西郷隆盛に弟同様に可愛がられた。長州藩出身者が陸軍首脳部を占めていたなかで、長州の山県有朋とともに陸軍を2分する。

歴史上の人物

堀田正倫:下総佐倉藩11万石最後の藩主

幕末から明治時代の大名、華族。伯爵。父・堀田正睦が井伊直弼との政争に敗れて失脚し、家督を譲られ下総佐倉藩11万石の堀田家第2次6代となる。

歴史上の人物

堀田正睦:江戸末期の幕府の老中首座

江戸末期の幕府の老中首座。下総佐倉藩11万石の第5代藩主。正俊系堀田家9代。通商条約の勅許によって諸大名の反対を抑えようと上洛するも失敗する。条約勅許問題として知られる。日米修好通商条約の調印がなるのを待って罷免され、さらに違勅調印の責を負わされて翌安政6年(1859)隠居に処された。

歴史上の人物

西郷隆盛:「敬天愛人」天を敬い人を愛した幕末・明治の英雄

文政10年12月7日、鹿児島の下加治屋町に薩摩藩下級士族・西郷吉兵衛隆盛の長男。薩摩藩士。西郷吉兵衛は小姓組だった。母・マサ。諱は隆永、のち隆盛。幼名は小吉、吉之介。父の死後吉兵衛を継ぎのち吉之助と改め、名を隆永、明治以後は父と同じ隆盛を称した。通称は吉兵衛、吉之助。号は止水、南洲。変名に大島三右衛門、菊池源吾。少年時代を貧苦のなかに過ごし、少年時代からの友人に大久保利通、伊地知正治らがいる。

歴史上の人物

勝海舟:江戸城無血開城に尽力した幕末幕臣、坂本竜馬の師匠

勝海舟は江戸幕末から明治時代の武士、政治家。江戸生まれ。文政6年(1823)1月30日-明治32年(1899)1月19日死去。77歳。旗本小普請組・勝左衛門太郎(勝惟寅(これとら)、勝小吉)の長男。勝左衛門太郎は自伝「夢酔独言」で知られる。勝家は石高41石余の貧乏旗本だった。勝家は、勝左衛門太郎が婿養子になる形で同家の旗本株を買ったもの。勝左衛門太郎の生家である旗本男谷(おたに)家も、祖父・男谷検校(けんぎょう)が、金貸しを営んでいた小吉の勝左衛門太郎の父のために買ったもの。従兄に剣術家の男谷信友(精一郎)。男谷信友とは血縁上は又従兄で、信友が海舟の伯父に当たる男谷思孝(彦四郎)の婿養子に入ったことから系図上は従兄になる。

3) かなり面白い

安藤優一郎の「大江戸お寺繁昌記」を読んだ感想

覚書/感想/コメント 江戸の町は70%が武家町で、15%が寺社町、15%が町人町だった。武家町は江戸城を囲むようにして展開し、町人町は東側に位置した。寺院と神社を比べると寺院の勢力が強く、大半は寺院の境内地だった。 今...
歴史学雑記

大河ドラマ「龍馬伝」の感想(主人公:坂本龍馬)

2010年の大河ドラマは「龍馬伝」 2010年の大河ドラマが発表された。 幕末を舞台に坂本龍馬の生涯を描く。 脚本は「HERO」「ガリレオ」「CHANGE」などを手がける福田靖氏。 三菱財閥の礎を築く岩崎弥太郎の視...
4) 面白い

佐藤雅美の「将軍たちの金庫番」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント 「江戸の税と通貨」→「江戸の経済官僚」改題。本書ではかつて書いた歴史経済小説の中の誤りを正直に認めて訂正している。こうした姿勢は好感が持てる。 本書は江戸時代の経済通史である。 なぜ小説家が...
作家か行

海音寺潮五郎の「江戸城大奥列伝」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント 三代将軍家光から六代将軍家宣までの時代の江戸城の大奥を扱った史伝。大奥はその時々により表へのさばり、または内部で権力闘争を繰り広げたりする。それを延々と繰り返すので、読んでいる内にだんだんとウンザリして...
作家は行

平岩弓枝の「魚の棲む城」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント 「うおのすむしろ」と読む。田沼意次の生涯を描いた作品で、その人生を幼馴染みのお北、坂倉屋龍介らが支える。 また、この作品は三人の青春群像といっても良いかもしれない。それはきっと、だんだんと年を取っ...
2) 超面白い

飯嶋和一の「黄金旅風」を読んだ感想とあらすじ(面白い!)

覚書/感想/コメント 目の前で巨大な扉がギギィとゆっくりと閉っていくのを見ているかのような感じに襲われる。そして、最後の二ページは、扉がバタンと閉じた瞬間を見ているような感じですらある。 輝くような貿易黄金時代を象徴す...
歴史学雑記

大河ドラマ「篤姫」の感想(主人公:天璋院篤姫)

宮尾登美子の「天璋院篤姫」をドラマ化。 第1回から第3回までの疑問点 於一の実家今和泉家は薩摩島津家の分家とはいえ指宿に一万四千石ほどを領地としている。 通常一万石を超えると大名といわれる。 今和泉家のよう...
3) かなり面白い

池宮彰一郎の「四十七人の刺客」を読んだ感想とあらすじ(映画の原作)

第12回新田次郎文学賞受賞。いわゆる忠義の士を描いた忠臣蔵をベースにしたものではない。だから、忠義の士という描かれ方というわけではない。
3) かなり面白い

池波正太郎の「堀部安兵衛」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント 高田馬場の決闘、吉良邸討入りで有名な堀部安兵衛を主人公とした小説。前半生はよく分かっていないようなのだが、そこは小説家の想像力で描ききっている。 いわゆる「忠臣蔵」を書くためのものではないので、吉...
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