山本博文

作家や・ら・わ行

山本博文「歴史をつかむ技法」の読書備忘録(要約と紹介と感想と)

山本博文氏は日本近世史、江戸時代を専門としている歴史学者です。 中学もしくは高校で、本書のように、歴史全体を俯瞰し、何を押さえ、何を捉えるべきかを教えてから時代別の詳細を教えたほうが良いように思いました。 これは何も歴史学など...
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山本博文監修の「あなたの知らない栃木県の歴史」を読んだ感想

栃木県の歴史について、全70項目を数名の執筆陣が書き寄せた一冊。監修は山本博文氏だが、項目ごとの文章のレベル感がまちまちで、全体の統一感に欠けている。
4) 面白い

山本博文の「江戸の組織人」を読んだ感想と内容

さまざまな角度から江戸時代の武士組織を見てみようという概説本。こうした概説本は定期的に読み直すのがいいと思う。読むたびに新しい発見があるはずである。
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山本博文の「学校では習わない江戸時代」を読んだ感想

江戸時代を様々な角度から解説している入門書である。なお、一般向けの雑誌やパンフレットにおりおりに依頼されて書いたものを収録しているため、首尾一貫した流れとなっていない。
3) かなり面白い

山本博文ほかの「山本博文教授の江戸学講座」を読んだ感想

時代小説も書いている逢坂剛、宮部みゆきの二人が生徒となり、東京大学史料編纂所の山本博文教授にいろいろ質問するというスタイルを取っている。
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