大河ドラマ

歴史学雑記

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の感想(主人公:北条義時)

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の舞台は鎌倉時代初期、主人公は北条家の2代目北条義時です。脚本は三谷幸喜さんです。権力闘争の激しかった時代を勝ち抜き鎌倉時代を支配した北条家の礎を築いた北条義時を描いたドラマです。ドラマの感想やネタバレがあります。
歴史学雑記

大河ドラマ「真田丸」の感想(主人公:真田幸村)

第1回 船出 見続けるかどうかはともかくとして、久しぶりに大河ドラマを見た。 1582年、真田幸村(真田源二郎信繁)15歳。 真田家が仕える武田家が織田家に滅ぼされようとしているときだった。父・真田昌幸、兄・真田源三郎信...
歴史学雑記

大河ドラマ「龍馬伝」の感想(主人公:坂本龍馬)

2010年の大河ドラマは「龍馬伝」 2010年の大河ドラマが発表された。 幕末を舞台に坂本龍馬の生涯を描く。 脚本は「HERO」「ガリレオ」「CHANGE」などを手がける福田靖氏。 三菱財閥の礎を築く岩崎弥太郎の視...
歴史学雑記

大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」(主人公:江(ごう))

2011年第50回NHK大河ドラマは? 相当気の早い話だが、2011年は大河ドラマで誰を主人公にするのか予想してみたい。 2011年は大河ドラマ第50回という記念の年となるので、記念の大河らしい歴史上の大物を主人公に選ぶであろ...
歴史学雑記

大河ドラマ「天地人」の感想(主人公:直江兼続)

第1回 第1回の視聴率は良かったようだ。前年の「篤姫」の第1回と比べての話しである。そりゃそうだ。なにせ主人公を演じるのが妻夫木聡だからね。第1回だけでは面白いのかどうか全く分からない。問題はこれから。 昨年の「篤姫」は出足は...
歴史学雑記

大河ドラマでオススメの歴史上の人物やテーマ

ここでは個人的にNHKの大河ドラマで取り上げてほしい人物やテーマなどをつらつらと書いています。(※随時更新します) 個人の好みのせいで、どうしても戦国時代に偏ってしまいます…。 上泉伊勢守 NHKの大河ドラマで是...
歴史学雑記

大河ドラマ「篤姫」の感想(主人公:天璋院篤姫)

宮尾登美子の「天璋院篤姫」をドラマ化。 第1回から第3回までの疑問点 於一の実家今和泉家は薩摩島津家の分家とはいえ指宿に一万四千石ほどを領地としている。 通常一万石を超えると大名といわれる。 今和泉家のよう...
4) 面白い

宮尾登美子の「天璋院篤姫」を読んだ感想とあらすじ

十三代将軍徳川家定の御台所(正室)で、その後江戸城の無血開城を迎えるまで大奥を束ねていた天璋院(てんしょういん)篤姫(あつひめ)が主人公の小説。
日本史

江戸城の「大奥」とは、いったいどのようなところだったのか

「大奥」は諸大名の奥向を指すこともあるのだが、いつの間にか将軍家(柳営)の奥向のみを指すという間違った認識が形成されていたようである。御三家の尾張徳川家や、御三卿一橋家、越前松平家、薩摩藩島津家、彦根藩井伊家などでは、江戸上屋敷の奥向を「大奥」と呼んでいることが具体的な史料によって確認できるようだ。他にもあるにちがいない。
歴史上の人物

天璋院篤姫 幕末の薩摩藩から将軍家に輿入れした御台様の生涯

天璋院とは、夫であった十三代将軍徳川家定(一八二四~一八五八)が亡くなったことによって与えられた院号である。 生まれた時は「於一(おかつ(一子:かつこ))」と命名され、島津宗家の養子となった時に「篤姫」と改めて幕府に実子として届けられた。
歴史上の人物

竹姫と薩摩藩と将軍家 五代将軍綱吉の養女竹姫(浄岸院)

薩摩藩と将軍家の結びつきを語る上で、必ず登場するのが竹姫である。そして、この竹姫が強めた薩摩藩と将軍家との繋がりこそが、後に篤姫(天璋院)が十三代将軍家定の正室になるための布石となる。
歴史上の人物

調所広郷 幕末薩摩藩の回天資金を創り出した男

調所広郷こそが、(これもまた本人の意図とは違っているようだが)薩摩藩を幕末期に躍動するための回天資金を用意した人であり、調所広郷がいなければ幕末の薩摩の活動はあり得なかった。
歴史上の人物

直江兼続「愛」の兜の前立を持つ上杉家の智将

直江兼続は兜の前立には「愛」の文字が飾られた。珍しい前立てである。だが、この「愛」の意味は、現代的な、相手を慈しむといった意味や、相手のためを思って願うなどといったものではない。
歴史学雑記

NHK大河ドラマの一覧表

NHK大河ドラマと21世紀スペシャル大河ドラマ(2009年~2011年)の一覧表です。なお、一部水曜時代劇(大河現代3部作(山河燃ゆ、春の波涛、いのち)の放映時に、 従来の時代劇路線ファンに応えたもの。)が入っています。
タイトルとURLをコピーしました