本佐倉城の訪問録(千葉県印旛郡酒々井町)千葉氏最期の本拠地[国の史跡]

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将門山に築かれた千葉氏後期の本拠地

本佐倉城(もとさくらじょう)。

1998年(平成10年)9月11日に「本佐倉城跡」として国の史跡に指定されました。

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京成酒々井駅からも徒歩で歩けます。車で行く場合、城跡そばの駐車場までは、車がすれ違えないような農道を走っていかなければならないので、お気をつけて。

将門山というくらいなので、平将門に関係する場所です。この周辺は平将門の地盤の一つでした。

9代にわたって戦国大名千葉氏宗家の本拠地となったが、天正18年(1590年)、千葉氏が小田原征伐後に改易されると、徳川氏に接収されて一旦は破却され、代わりに城下に陣屋が設置された。 慶長7年(1602年)12月に5万石で松平忠輝が封じられるが、ひと月余後の慶長8年(1603年)2月、信濃国川中島に移封された。 慶長15年(1610年)、軍事上の必要から同地に封じられた小笠原吉次、土井利勝が再び本佐倉城に入って佐倉藩の藩庁が置かれた。
元和元年(1615年)、藩庁の佐倉城への移転と一国一城制により廃城となった。

Wikipedia

近くに貝塚がありますので、古代から周辺には人が住み、そして、すぐそばまで香取海が広がっていたことが分かります。

地図

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