09. TVドラマ

02. ファンタジー

ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」シーズン3の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

これまで辺境に置かれていたデナーリス・ターガリエンが飛躍のための力をつけるシーズン。とはいえ、キングズランディングを中心とした政争には、まだまだ影響を与えることはない。さて、ドスラク語は当然のことながら想像の言語だが、そのドスラク語を創作したデイビッド・J・ピーターソンが、ヴァリリア語も創作したそうだ。ヴァリリア語は古代ヴァリリア帝国の言語であり、ラテン語とロマンス諸語の関係のように、学問や洗練された会話で使われる高ヴァリリア語と、奴隷商人湾一帯で話されるクレオール言語のような低ヴァリリア語があるという設定だ。

02. ファンタジー

ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」シーズン2の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

七王国中に王が乱立し始め、鉄の玉座を巡る争いが本格化し始める。ジョフリー・バラシオンが鉄の玉座に座り、残酷な本性を見せ始める。ジョフリーのモデルになったのは、ローマ時代の悪名高き皇帝カリギュラだという。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

マスケティアーズ パリの四銃士 第10話「皆は一人のために」の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

シーズン1の最終回。この回で王妃が懐妊する。歴史上、国王と不仲が長かったので、いきなりの懐妊にはルイ13世の種ではないとの噂が流れたそうだ。日本でいえば、淀殿が豊臣秀吉の子を身ごもった時の状況に似ているだろうか。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

マスケティアーズ パリの四銃士 第9話「王妃の危機」の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

王妃・アンヌ・ドートリッシュが狙われた。そして、アラミスとの関係が一変するのが今回の概要。アンヌ・ドートリッシュとルイ13世とは必ずしも良好な関係ではなかったようだ。世継ぎのルイ14世を産むが、それまでは紆余曲折があったらしい。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

マスケティアーズ パリの四銃士 第8話「銃士隊と親衛隊」の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

この回で正式に銃士隊員となったダルタニアン。この回以降が「四銃士」となる。さて、コンスタンスから別れ話を持ち出されたダルタニアン。コンスタンスからいきなりの別れ話に釈然としないが、夫・ボナシューから脅され、やむなく別れる選択をしたコンスタンス。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

マスケティアーズ パリの四銃士 第7話「魔女にされた伯爵」の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

ニノン・ド・ラロックのモデルはニノン・ド・ランクロ。ニノン・ド・ランクロは1620年生まれ。もともと貴族の出自だが、若いころ(15歳とも20歳とも言われているようだ)の時に孤児となる。美貌の上、頭も良かったようだ。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

マスケティアーズ パリの四銃士 第6話「国王の母」の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

「鉄仮面」をモチーフにして、マリー・ド・メディシスを登場させた回。仮面の男は、実際にいた人物のようだ。フランスで1703年までバスティーユ牢獄に収監されていた「ベールで顔を覆った囚人」がそれである。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

マスケティアーズ パリの四銃士 第5話「吹きだまりの帝王」の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

今回の主人公はポルトス。ポルトスの生まれ育った場所がスラム街の"Cour des miracles" "The Court of Miracles"「奇跡の街」「奇跡の宮廷」「奇跡の法廷」などと訳される。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

マスケティアーズ パリの四銃士 第4話「裏切り者」の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

5年間に起きた銃士隊の惨劇を題材にしている。今回の主人公はアラミス。アラミスは原作では、聖職者として生きることに憧れている知性派として描かれている。色男でもある。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

マスケティアーズ パリの四銃士 第3話「気に食わない任務」の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

第3話では二人の過去がわかる。アトスとポルトスだ。アトスの過去の方が色合いとして強く出ているので、この回はアトスの回である。彼が貴族であり、ミレディとの深い関係も明らかになる。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

マスケティアーズ パリの四銃士 第2話「鮮やかなトリック」の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

第1話でアトス、アラミス、ポルトスと知り合いになったダルタニアン。第2話ではすでに仲間のようになっている。銃士でないにもかかわらず、危険な任務を引き受けている。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

マスケティアーズ パリの四銃士 第1話「敵か味方か」の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

アレクサンドル・デュマの「三銃士」がベースのドラマ。イギリスBBCが制作。タイトルは「The Musketeers」なので、銃士達ということになるが、theがついているので、この場合は「あのデュマの銃士達」という意味になるだろう。

02. ファンタジー

精霊の守り人 第4話「決戦のとき」 の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

第1シーズンは、この精霊の守り人の主要登場人物の紹介と、世界観の紹介、そして、今後の展開の柱となる出来事の紹介で終わった。 そうしたことに注力しているためだろうか、第1シーズンは4話だけの構成となった。

02. ファンタジー

精霊の守り人 第3話「冬ごもりの誓い」 の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

バルサの過去が語られるのがこの第3話。これで、主役となるバルサの身の上に起きたこと、チャグムの身の上に起きたことの二つが出揃った。シーズン2への布石がそろった。

02. ファンタジー

精霊の守り人 第2話「王子に宿りしもの」 の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

第1話で狩人のジンにやられて倒れこんだバルサ。いったいどうなるの??というところから始まるのがこの第2話。回想シーンが結構入り込み、育ての親ジグロとの生活が描かれている。

02. ファンタジー

精霊の守り人 第1話「女用心棒バルサ」 の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

上橋菜穂子によるファンタジー小説のシリーズの映像化。NHKの「放送90年 大河ファンタジー」として2016年3月19日より3年にわたりドラマ化される。タイトルは「精霊の守り人」だが、「守り人シリーズ」全話をドラマ化。

03. ミステリー,サスペンスなど

SHERLOCK/シャーロック第9話「最後の誓い」(シリーズ3第3話)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

「最後の挨拶」と「犯人は二人」を下敷きにしている。モリアーティ亡き後の最大のライバル登場。新聞社の経営者にして、恐喝の帝王。マグヌセン。

03. ミステリー,サスペンスなど

SHERLOCK/シャーロック第8話「三つの兆候」(シリーズ3第2話)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

「四つの署名」を下敷きにしている。今回は、ジョンとメアリーの結婚式が舞台。付き添い人としてスピーチを頼まれてしまうシャーロック。彼にしてみたら、人生最大のピンチの到来。

03. ミステリー,サスペンスなど

SHERLOCK/シャーロック第7話「空の霊柩車」(シリーズ3第1話)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

「空家の冒険」をベースにしている。シリーズ2の第3話で確かに飛び降りたはずのシャーロック。そして、自分の墓に現れたシャーロック。彼は、どうやって生き返ったのか? いや、死なずにいたのか?

02. ファンタジー

ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」シーズン1の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

ジョージ・R・R・マーティン著のファンタジー小説シリーズ『氷と炎の歌』を原作としたアメリカのテレビドラマ。現在の「Thrones」とは玉座のことで、つまりは「ゲーム・オブ・スローンズ」とは、「玉座を巡る争い」ということになる。

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