3) かなり面白い

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「マスク・オブ・ゾロ」(1998年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

こういう単純な勧善懲悪ものの映画は見ていて疲れないので好きである。強きをくじき、弱きを助く。そして、人が助けを求める限りゾロは現れ続ける。

04. SF,IF戦記,スチームパンク,レトロフューチャー

映画「スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー」(2004年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

応答せよ。スカイキャプテン、応答せよ!!こういったレトロ・フューチャー、スチームパンクというのはアドベンチャー物にとてもマッチする。個人的に好きなジャンルである。

04. SF,IF戦記,スチームパンク,レトロフューチャー

映画「スター・ウォーズ5 帝国の逆襲」(1980年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

英雄譚が、「旅立ち(セパレーション)」「通過儀礼(イニシエーション)」「帰還(リターン)」の構造を踏むのだとすると、本作は「通過儀礼(イニシエーション)」に相当する。

04. SF,IF戦記,スチームパンク,レトロフューチャー

映画「スター・ウォーズ2 クローンの攻撃」(2002年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

エピソード1より10年後。スター・ウォーズでは有名な「クローン戦争」の始まりを描いた作品。ダース・ベイダーになるアナキン・スカイウォーカーは青年に成長し、パドメとの禁じられた愛を描く。

04. SF,IF戦記,スチームパンク,レトロフューチャー

映画「スター・ウォーズ1 ファントム・メナス」(1999年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

「遠い昔、遥か彼方の銀河系」。この「遠い昔」という所から、この映画が伝説・神話物語であり、サーガであることがわかる。単なるSF映画ではなく、歴史スペクタクルや大河ドラマの要素がある映画なのである。

03. ミステリー,サスペンスなど

映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」(1984年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

「夕陽のギャングたち」のレオーネ監督が10年以上の構想の末に製作した作品であり、遺作でもある。ユダヤ系ギャングの半世紀に及ぶつかの間の栄光と挫折をノスタルジックに描く一大叙事詩的大作。

06. アドベンチャー

映画「インディ・ジョーンズ3-最後の聖戦」(1989年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

「インディ・ジョーンズ」シリーズは、もともとスピルバーグが007シリーズを作りたいとルーカスに提案したのが始まりだったという。

03. ミステリー,サスペンスなど

映画「オーシャンズ11」(2001年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

この映画は、シナトラ・ファミリー総出演の1960年作「オーシャンと11人の仲間」のリメイク。シナトラ・ファミリーにちなんでなのか、出演陣が超豪華。だが、単なる豪華メンバーによる映画にあらず。相当面白い。

03. ミステリー,サスペンスなど

映画「オーシャンズ13」(2007年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

こまかい笑いが散りばめられているのはいつもの通り。ニヤニヤしながら楽しめる娯楽作品になっている。特にニヤニヤしたのが、イカサマ・ダイスを作るためにオーシャンの仲間がメキシコの工場に潜入した場面。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「ニュー・ワールド」(2005年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

伝説化されてしまったネイティブ・アメリカンのポカホンタスの波乱に満ちた生涯を描いている映画。波乱に満ちた人生のはずなのに、なぜか全体的に静謐な印象を受ける。

11. 文芸

映画「スモーク」(1995年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

ポール・オースターが書き下ろした「オーギー・レンのクリスマス・ストーリー」を基に、男の中に隠された哀しいロマンティシズムを描いた作品。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「ジャンヌ・ダルク」(1999年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

フランスはヘンリー5世を戴くイギリスと英仏百年戦争のまっただ中にあった。ブルゴーニュ派がイギリスと組んで内戦状態にあり、まさに滅亡寸前であり、この状況を救えるのは奇跡だけだった・・・。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「グラディエーター」(2000年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

大ざっぱに言えば、権力闘争に敗れたものが、どん底からはい上がり、かつての政敵と対決する物語。少し正確に言うと、権力闘争は行われていない。一方の策略によって、もう一方が敵対する意思すらないのに蹴落されるというもの。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「ラストエンペラー」(1987年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

中国の最後の皇帝溥儀の波乱に満ちた生涯を描く。すでに皇帝の地位から追われ、日本軍に協力した罪で戦犯として扱われる溥儀の姿から始まる。そして、尋問を受けながら、かつての在りし日を回想する。

06. アドベンチャー

映画「パイレーツ・オブ・カリビアン1/呪われた海賊たち」(2003年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

ジャック・スパロウの、ふざけているのか本気なのかわからないキャラクター、それに「おわかり~」という口癖、半分内股での走りなど、抜群のキャラクター性

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「トリスタンとイゾルデ」(2006年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

「トリスタンとイゾルデ」は、1500年前にケルトの伝説として誕生、吟遊詩人らによってヨーロッパ中に広められ、宮廷詩やアーサー王伝説の一部として語り継がれていった悲恋物語。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「トロイ」(2004年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

世界最大最古の歴史叙事詩、ホメロスの「イリアス」を映画化した作品。神話を描いた作品らしく映像は美しいものに仕上がっている。 すべては神話の中の話だが、描かれているのは、生身の人間たちの愛憎であり名誉である。

06. アドベンチャー

映画「パイレーツ・オブ・カリビアン2/デッドマンズ・チェスト」(2006年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

エンディングロールが終わっても席を立ってはいけない。前作同様のお楽しみがあるのだ。前作でこれに気がつかなかった人は再度見直すべし。相変わらずふざけているのか、まじめなのかが分からないジャック・スパロウ

07. ファミリー,ドラマ

映画「寝ずの番」(2006年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

笑えます。とにかく笑えます。そして、ちょいと泣けます。それは、上方落語の重鎮が死ぬ間際からのドタバタ騒ぎ。そして、通夜での出来事。本来はこうした通夜を笑いにするのは不謹慎な話です。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「リバティーン」(2004年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

映画冒頭でロチェスター伯爵が独白する部分から、妙に惹きつけられるのがこの映画。『初めに断っておく。諸君は私を好きになるまい。男は嫉妬し、女は拒絶し、物語が進むにつれてどんどん私を嫌いになる。』

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