4) 面白い

1) 刑事・探偵

映画「オリエント急行殺人事件」(2017年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

原作はアガサ・クリスティによって1934年に発表された「Murder on the Orient Express」です。エルキュール・ポアロシリーズの映画化です。
06. アドベンチャー

映画「ジュラシック・ワールド/炎の王国」(2018年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

ジュラシック・パーク3部作に続くジュラシック・ワールドの第2作目。シリーズ通算5作目です。映画の終盤でマルコム博士が語るセリフは、シリーズ屈指の名セリフです。
07. ファミリー,ドラマ

映画「ドクター・ドリトル」(2020年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

イギリス出身の児童文学作家ヒュー・ロフティングによる「ドリトル先生」シリーズを原作とした冒険ファンタジー映画です。主人公を演じたロバート・ダウニー・Jr だけでなく、他の出演者も声をそろえるのは、自分の子どもたちを連れていける家族向けの作品に携わりたかったという長年の思いです。
10. ミュージカル・音楽

映画「はじまりのうた」(2013年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

「はじまりのうた」の紹介です。 タイトルは原題の方が良いです。 原題は「Begin Again」。 やり直し、再開、出直しといったニュアンスになるでしょう。 原題のビギン・アゲインを映画タイトルにしたほうが良かった...
08. アニメーション

映画「耳をすませば」(1995年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

感想/コメント カントリー・ロード 映画で印象的に使われている音楽が「カントリー・ロード」。 オリジナルはジョン・デンバーの「Take Me Home, Countory Roads」。作詞・作曲はジョン・デンバー、ビル...
04. SF,IF戦記,スチームパンク,レトロフューチャー

映画「シン・ゴジラ」(2016年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

最初に出てきた怪獣が、何というか、オモチャ感が(特に目のあたり)酷くて、えぇ…!?となったが、きっとゴジラが登場して退治するのだろうと勝手に踏んでいた。まさか、進化、という発想になるとは思わなかった。だって、ビニール人形のような怪獣、しかもエラから体液を出して、息絶え絶えなのがゴジラに変身するなんて思わないじゃないか。

02. ファンタジー

ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」シーズン2全10話の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

七王国中に王が乱立し始め、鉄の玉座を巡る争いが本格化し始める。ジョフリー・バラシオンが鉄の玉座に座り、残酷な本性を見せ始める。ジョフリーのモデルになったのは、ローマ時代の悪名高き皇帝カリギュラだという。

07. ファミリー,ドラマ

映画「愛と哀しみの果て」(1985年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

とても文学的な映画である。1985年のアカデミー賞で、作品賞をはじめ7部門を受賞している。面白い映画ではないが、退屈な映画でもない。退屈でないのは、カレンを演じるメリル・ストリープの演技力のおかげだと思う。原作は、1937年に出版されたアイザック・ディネーセンの小説「アフリカの日々」。アイザック・ディネーセンの本名はカレン・ブリクセン。彼女の半生を描いた自伝的小説。

1) 時代劇映画や歴史映画(日本)

映画「殿、利息でござる!」(2016年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

感想/コメント 配役がよかった映画 配役がとてもいい映画だったと思います。阿部サダヲをはじめとして、瑛太、妻夫木聡、竹内結子、松田龍平、草笛光子、山崎努といった俳優陣が個性あふれる役柄を演じきりました。 中でもよかったの...
08. アニメーション

映画「ポケモン・ザ・ムービーXY&Z ボルケニオンと機巧のマギアナ」(2016年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

機巧は「からくり」と読む。絡繰などの漢字を当てることもあるが、かな表記の方をよく見る。マギアナは、500年前の発明家によって誕生した人造ポケモン。どことなく、江戸時代のからくり人形を思わせるような設定である。江戸時代ほど古くはなくとも、なんとなく明治時代・大正時代をモチーフにしたスチームパンクっぽい。

03. ミステリー,サスペンスなど

映画「アメリカン・ビューティー」(1999年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

アメリカン・ビューティは映画を見る前に音楽を聞いていた。トーマス・ニューマンの奏でる音は、私が好んで聞くチル・アウト系での有名曲だ。この映画を印象付ける、穏やかで静かな雰囲気な曲である。

07. ファミリー,ドラマ

映画「大統領の料理人」(2012年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

2012年のフランスの伝記映画。「エリゼ宮殿」(フランス大統領官邸)に史上初の女性料理人として1980年代に2年間働いていたダニエル・デルプシュをモデルとしている。当時の大統領はフランソワ・ミッテラン仏大統領だった。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「エリザベス」(1998年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

エリザベス1世を描いた映画。エリザベス1世の女性としての側面に焦点を当てた映画。生涯結婚をしなかったことは知っていたが、恋人がいたことや、血なまぐさい謀略・暗殺の時代であったことは認識していなかった。

08. アニメーション

映画「劇場版ポケットモンスター 水の都の護神 ラティアスとラティオス」(2002年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

無印編の5弾目でもあり、無印編の最後の作品となる。舞台となるアルトマーレ島はイタリアのヴェネツィアをモデルとしている。ヴェネツィアはイタリアの北東部にある。街の周囲を完全に海で囲まれ、街中を水路(海水)が張り巡らされているので、往来にゴンドラ(小舟)を使う。

02. ファンタジー

映画「アリス・イン・ワンダーランド1」(2010年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」の後日談。19歳になったアリスが、以前のことをすっかり忘れてしまっているという設定。そのため、同じことをもう一回経験してしまう。

2) スパイ

映画「007 ドクター・ノオ」(1962年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

007シリーズの記念すべき第1作。すべてはこの映画から始まった。第1作は「007 サンダーボール作戦」になる予定だったそうだが、著作権に関する訴訟問題から映画化ができなくなり、本作が第1作となった。本作はイアン・フレミング原作の第6作にあたる。

07. ファミリー,ドラマ

映画「ティファニーで朝食を」(1961年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

オードリー・ヘプバーンのためにあるような映画で、脚本がそのように変えられたそうだ。当初、トルーマン・カポーティがそう望んだこともあり、マリリン・モンローに交渉をしていたようだが、断られたので、オードリー・ヘプバーンになったそうだ。

07. ファミリー,ドラマ

映画「スラムドッグ$ミリオネア」(2008年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

社会性を前面に押し出した、いわゆる重い映画というのは数多くある。この映画が、こうした重い映画と異なるのは、一筋の希望を観客に与えている点だろう。そこが、各国で映画賞を総なめした最大の理由なのだろうか、と見終わって感じた。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「柘榴坂の仇討」(2014年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

桜田門外の変を題材にした映画。原作は浅田次郎による短編小説。短編集「五郎治殿御始末」(ごろうじどのおしまつ)に収録されている。主人公の志村金吾と直吉(佐橋十兵衛)は浅田次郎による架空の人物である。

06. アドベンチャー

映画「ファインディング・ニモ」(2003年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

地球の裏側まで子供捜しに行っているかのような錯覚に陥るが、舞台はグレート・バリアリーフからシドニーの間。ようするにオーストラリアの東海岸で繰り広げられている話である。

タイトルとURLをコピーしました